陶芸と私-8 | オンリーワンを贈るなら..............アクセサリー工房ドルフィー

オンリーワンを贈るなら..............アクセサリー工房ドルフィー

北海道札幌のアクセサリー作家:高橋美枝子の出展作品とアクセサリー工房ドルフィーのオリジナルアクセサリーを紹介します。
時々、好きなジャズのライブ風景、札幌の街などあれこれと紹介していけたらと、思っています。

 昨日、初めてのドーム観戦。

 愉快でしたね又行けるかな

 さて、「やきもの」の話を少し、、、。

 「象がん」という、技術がありますね。

 色の異なる粘土を使って、埋めたい所に
  埋め込んでいく作業。

 焼き上がってみると、埋めた所がはがれてた

 あれこれ書物を読み、研究しました。

 独学なので、失敗は数知れず、、、

 20数年前の事。
   当時専用の顔料が無く、粘土に混ぜて
  成形するためのものしか無かったです。

 黒色の土台に、象がんのための穴や溝を
  付けて、、、黄色や緑のものを筆で埋め込みます。

 当時、会社員だったので、時間がなく
  素焼きをしてから、霧吹きで水分補給しながら、
  埋め込みましたね。

 色々、無い知恵を絞り、プラスアルファして
  やっと完成した時は、本当に嬉しかったですね。

 現在、手元にあるのは、ごくわずかです。
  角皿なのですが、今東京在住の弟の所に。

 角皿つくりについては、別途苦労話を
  いたしますね。