陶芸と私-3 | オンリーワンを贈るなら..............アクセサリー工房ドルフィー

オンリーワンを贈るなら..............アクセサリー工房ドルフィー

北海道札幌のアクセサリー作家:高橋美枝子の出展作品とアクセサリー工房ドルフィーのオリジナルアクセサリーを紹介します。
時々、好きなジャズのライブ風景、札幌の街などあれこれと紹介していけたらと、思っています。

  独身時代4階建てのアパート、
   3階に住んでいました。

  4階に空きが出来たと聞きつけ
   「陶芸の作業場」に使うため借りる事
   にしました。

  大して給料も貰っていないのに、
  変な度胸だけは、2人前。

  電動ろくろや、電気窯、粘土に釉薬
  陶芸材料だけで、100万以上の出費。

  仕事しながらの陶芸活動。
   休みはゆっくり寝ていたい、、、。

  なかなか思うように事は進まないもの。
   海外旅行に旅立つ友人を尻目に、
   粘土こねしていた私。

  粘土は、購入してすぐには
  使わずあれこれ混ぜ物をして
  2~3キロずつあら練り。

  半年は寝かせ、時々様子伺いを
  して又あら練り。

  結局ろくろに載せるまで1年。
   5月のゴールデン・ウィークに
   粘土こね。

  秋にろくろ回し。

  「季節陶芸家」という名前が
   ぴったりだったと思いますね。