独身時代4階建てのアパート、3階に住んでいました。
4階に空きが出来たと聞きつけ「陶芸の作業場」に使うため借りる事
にしました。
大して給料も貰っていないのに、変な度胸だけは、2人前。
電動ろくろや、電気窯、粘土に釉薬陶芸材料だけで、100万以上の出費。
仕事しながらの陶芸活動。休みはゆっくり寝ていたい、、、。
なかなか思うように事は進まないもの。海外旅行に旅立つ友人を尻目に、
粘土こねしていた私。
粘土は、購入してすぐには使わずあれこれ混ぜ物をして
2~3キロずつあら練り。
半年は寝かせ、時々様子伺いをして又あら練り。
結局ろくろに載せるまで1年。5月のゴールデン・ウィークに
粘土こね。
秋にろくろ回し。
「季節陶芸家」という名前がぴったりだったと思いますね。