陶芸に興味を持ったのは、高校生の頃校内の図書室で資料や図鑑をしつこく読んだのを
思い出します。
実際に粘土に触ったのは、30歳過ぎてから、、、。仕事や恋愛、あれこれめまぐるしく過ごしていた時でした。
職場の仲間に「陶芸サークル」を紹介されて、すぐには入会しませんでした。
仕事が忙しかったせいもあり、余裕がなかったのもあり。
当時、サークルは10人以上のメンバー。私が退会してから20年近く経ちますが、
人数に変動があるものの、今も活動しています。
「陶芸」活動をしている方が、一頃に比べ随分増えたような気がします。
とても、とても嬉しい限りです。