建築図面を描く為にCADを使っていますが
考えをまとめたり、スケッチをしたりするには
「紙と鉛筆」
正確に言うと、少し透けて見えるトレーシングペーパーと
黄色鉛筆と黒マジック。
トレペに黄色鉛筆で線を重ね、黒マジックで
線を描き、ひとつの案にします。
(下書きの線を消さない。)
その上に新しいトレペを重ね、別案を考える。という事を続け、
ある程度案が固まったら、CADを使って図面化して行きます。
しかし、昨年末からその方法が変わって来ました。

ショットノートと消えるボールペンです。
ショットノートは5mm方眼になっていて、スケッチする事が簡単です。
消えるボールペンで色んな案を描きながら、案を固めて行きます。
別の案が浮かんだら、別の色で線を重ねて検討し、良い案であれば
新たなショットノートにその案をスケッチします。
そのショットノートの最大の長所は、iPhone に保存できる事です。
これでスケッチの管理が、簡単になりました。
studio CUBE 一級建築士事務所(スタジオ・キューブ) HP へ
考えをまとめたり、スケッチをしたりするには
「紙と鉛筆」
正確に言うと、少し透けて見えるトレーシングペーパーと
黄色鉛筆と黒マジック。
トレペに黄色鉛筆で線を重ね、黒マジックで
線を描き、ひとつの案にします。
(下書きの線を消さない。)
その上に新しいトレペを重ね、別案を考える。という事を続け、
ある程度案が固まったら、CADを使って図面化して行きます。
しかし、昨年末からその方法が変わって来ました。

ショットノートと消えるボールペンです。
ショットノートは5mm方眼になっていて、スケッチする事が簡単です。
消えるボールペンで色んな案を描きながら、案を固めて行きます。
別の案が浮かんだら、別の色で線を重ねて検討し、良い案であれば
新たなショットノートにその案をスケッチします。
そのショットノートの最大の長所は、iPhone に保存できる事です。
これでスケッチの管理が、簡単になりました。
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