ここ最近の休日の過ごし方です。

近くの公園で、娘と自転車の練習をしています。

何方からかお聞きしたのですが、
自転車に乗るという作業は

1.バランスを取る。
2.ペダルをこぐ

という事から成り立っているそうです。

しかし初心者には、この2つは相反する作業で
バランスを取っていてもペダルをこぐ事で
バランスが崩れる事になるとの事。

それでは、ペダルをはずしまって
バランスを取る練習をすることが理想だそうです。

しかし、近所に自転車屋さんが無く、ペダルをはずす事が
出来ませんでしたので、付けたまま足で地面を蹴りながら
バランスを取る練習をしました。


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最初の頃の写真です。
なんとなく、重心が片方の足にかかっていて
バランスが取れている様には見えません。



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一時間後くらいの写真です。
だいぶ片足から両足へとバランスが取れてきました。
しかし、ペダルが邪魔です。

このまま、あと少し練習すれば、ペダルをこいで
自転車に乗れそうです。
もちろん、後のサポートのポールは外します。




自転車からペダルをはずす。

この発想は、根幹にあるものが、存在して当たり前という
思い込みで見えなくなっている。
ということを、改めて感じさせてくれました。




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