日常考察-01で
紹介しました家の近くの地下鉄・高速道路付近の様子です。

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右に少し映っているのが、地下鉄・梅林駅の上屋。左が高速道路です。
この道は、私が高校生の時には陰も形もありませんでした。

この辺りがどれほど不便な所だったかのエピソードです。
30年程前、道が十分に完備されておらず、あちこちに行き止まりの
道がありました。
その様な場所の横には、土がむき出しの空き地があり、
間違って入ってきた車は、そこでUターンしていました。

ある日、雨の中をサイレンを鳴らしながら救急車が来ました。
当然行き止まりなので、Uターンしようとした所
サイレンが止まり、マイクで何かを言っています。
ぬかるみにはまり、動けなくなったので手を貸してくれとの事。
急がなければ大変だと思い、多くの人々が手伝って
やっと道に戻る事が出来ました。

救急隊員が恥ずかしそうに、別の救急車が現場に駆けつけた事を
皆さんに伝え、そして「お礼は何も出来ないので、救急車を見学してください。」
と言って、20分近くも見学会は続きました。

今では、そんなのんびりとした時間は無いかも知れません。


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