はじめまして

CooMie(くぅみー)と申します。
お花・お菓子・お料理など、自宅教室の先生のための
写真×AI教室「 Studio Coomish*」 を主宰しています。
写真講師歴20年・パソコン講師歴25年、のべ3,500人以上の生徒さんとご一緒してきました。
今日からこのブログで、「スマホ写真とAIの活用で、選ばれる写真に変わる手順」を書いていきます。
写真で損していませんか?
写真教室を20年続けてきて、ずっと感じてきたことがあります。
腕まえも作品も素晴らしいのに、写真だけでもったいないことになっている先生が、本当に多いのです。
- せっかくの綺麗なブーケの色が、濁って見える。
- できたてのお料理が、なぜか美味しそうに見えない。
- 心を込めたお菓子の写真が、インスタの中で素通りされてしまう。
でも!写真が整うだけで、同じ作品が「選ばれる一枚」に変わります。
高いカメラは要りません。SNSやホームページで使う写真なら、スマホで十分です。
写真の講師になる前は、パソコンのインストラクターでした
実は私、写真より先に、パソコン教室でインストラクターをしていました。
「機械が苦手で…」という方が必ずつまずくポイントを、数えきれない程見てきました。
だから、はっきり言えることがあります。
苦手の正体は、「才能」ではなく「手順」です。
正しい順番でひとつずつ進めば、写真もパソコンも、そして「AI」も、ちゃんと味方になってくれます。
AIは、先生の時間を取り戻す相棒です
お教室の先生は、いつも時間が足りません。
レッスンの準備、撮影、投稿、ご案内の文章、お知らせ画像…。
このうちの半分は、実はAIに手伝ってもらえます!
例えば、レッスン案内文の下書きをChatGPTにお願いすると、30分の作業が5分になります。
ただし、私にはルールがあります。
主役には、1ミリも手を加えない!
写真は本物を、レタッチは薄化粧まで。
人のお肌と一緒で、写真も盛らない、すっぴんが一番です。
これから、どうぞよろしくお願いします
このブログでは、「選ばれる写真に変わる手順」を、やさしい言葉でひとつずつ書いていきます。
次回は、おうちの窓辺が「プチスタジオ」になるお話。合言葉は「窓辺1メートル、照明は消す」です。
読んでくださって、ありがとうございました。
CooMie(彩撮りグラファー)