・【なおさんの講座★開催レポ】もっともっと真剣に考えよう
こんばんは、スタッフSaoriです。
昨日はなおさんのスリングファースト&育母塾でした。
早速ですが、ママたちの声。
・抱っこすると反る
・子どもが重くなってきて抱っこがツライ
などなど、スリングファーストでは、スリングの練習前に、必ず【素手抱っこ】を見直します。
しっかりと素手抱っこができていないと、スリング抱っこもできません。
抱っこで反る、あちこち興味があるのかじっと抱っこされていない。
そんなお悩みも多かったですが、なおさんの抱っこで赤ちゃんたちはピタっと大人しく抱っこされています。
毎回のことながらママたちはびっくり!
『すごい!じっとしてる!』
『気持ち良さそう♡』
『なんで反るのか、なんでじっとしてないか、考えたことある??』
なおさんのお話に言葉が詰まります。
赤ちゃんたちは…
気持ちいい抱っこ、その位置ちゃうねんなぁ
ママの服、肌触り悪いから顔付けたくないなぁ
今日の服、目がチカチカするわ
~なんて思ってるのかも、と先生。
言葉は話せないけど、赤ちゃんと対話する。
『赤ちゃん反るわ~』『なんでやろうなぁ』で終わらず、『なぜそうなるのか、どうしたらいいのか』まで考える、やってみる。
気持ちいいまぁるい抱っこをすると、赤ちゃんたちの顔色もどんどん良くなります♪
手足も力が抜けて、パァーッっと開きだすんです。
赤ちゃんの背中はとっても柔らかく、抱っこしている側の腕も、力が入っていません。
全員の抱っこを、先生が見直していきます。
子どもたちもママも、嬉しそう。
『抱っこしてあげる』ではなく、『抱っこさせてね♪』
だんだん大きくなると、子どもに『抱っこ~』って、言われないとしなくなる。
先生のお話は本当わかりやすい。
ママだって、パパに
『掃除してあげたよ』
『食器洗ってあげたよ』
『洗濯物、たたんであげようか?』
『○○したろか?』って言われたらイヤやろ~と先生。
ママも、『そんな言い方やったらいらんわ…』ってなりますよね。
子どもも一緒です。
『こっちが抱っこって言ってなくてもしてよ!』って(笑)
まず子どもの気持ちを考える。
まぁるい抱っこされた赤ちゃんは、ブツブツお話を始めました^^
言葉にならないけど、しゃべっていましたよ。
気持ちよくなって、ねんねの赤ちゃんもたくさん。
今日初めましてでも、こんなにぴったり♪
子どもは気持ちいいを知っている…
抱っこについて、みっちり学んだあとに、スリングの実践。
さっきのまぁるい抱っこと同じ、お尻も背中も柔らかい。
スリングに入って、めちゃくちゃニコーっとした赤ちゃん♡♡♡
気持ちいいんだろうなあ!
あとは皆さん、ひたすら練習あるのみです!
抱っこで寝て、置いたら起きるというお悩み。
スリング抱っこはそのまま寝かせやすいです。
もちろん、赤ちゃんが寝やすい環境作りも大切。
クッションやバスタオルを使って、背中が『も』の字になるように、寝床を作ります。
スリングの実技練習。
本当に、練習あるのみですよ!
『スリング、もっと早く知っておきたかった!』
いつもよく感想にいただく言葉です。
これから、抱っこひも選びの選択肢の中に、スリングが絶対入りますように^^
本当に気持ちいいですよ♪
午後は、なおさんの育母塾。
・仕事と家事、育児のバランス
・離乳食のこと
・便秘のこと
・子どもの成長のこと
・なかなか寝てくれない
・旦那さまのこと
・義両親とのこと…
たくさんたくさん話をしました。
『育児しながら仕事する』
『この人と結婚する』
そもそも『子どもを産む』って決めたのは誰なん?
自分で決めた。
なら、腹をくくる。
そうなんです、自分が決めた。
全く子どもは関係ない。
どうやったら家事・育児・仕事を両立できるか考えよう。
子どもと関わる時間をどうやって作るか考えよう。
あれしなきゃ、これもしなきゃで子どもにイライラすること。
掃除、洗濯、お料理…1日くらい休んでも死なない。
たまには買ってきたごはんでもいい。
洗濯物、たたんでなくてもいい。
そんなのできてなくても、ママにイライラして当たられるより、よっぽどいい。
子どもの成長、変化…
普段の様子をしっかり把握しておくことが大切と先生。
発熱ひとつにしても、ある子は平熱、ある子は微熱、それぞれ違う。
普段の子どもをしっかり把握しておかないと、変化に気付けない。
お医者さんでも看護師さんでもなく、ママがしっかりと…
旦那さまとの関わりについて。
『育児方針把握擦り合わせてますか?』
『子どもはどんな大人になってほしいですか?』
と先生。
お互い他人、違う親に育てられて結婚した2人。
『親ってものは…』という考えが違って当たり前。
だからこそ、しっかり話合って決めておかないと、ママとパパの言ってることが違う、と子どもたちは混乱してしまいます。
毎回、先生のお話を聞いて、いつもめちゃくちゃ心がリセットされます。
人生やり直しなんてきかへんよ
これからのことは、自分で人生をチョイスしていけるけど、これまでのことはどうやっても、やり直しできないから
なんか、この言葉がすごく心に残っています。
先生は、だからと言って過去を悲しんだり、後悔したりする必要はないと話てくださいました。
ここで立ち止まっている場合ではないんです。
子どものことも、ある程度の年齢までは、親が見て・感じて、選択していく必要があります。
自分の考えをしっかり持つ
人の話をしっかり聞く
取捨選択していく
あらためて、じっくり考えることができました。
なお先生、皆さんの悩みについて、毎回本気で考えてくださっています。
だけど、育母塾に参加したからといって、先生がおうちに来て、手取り足取りしてくれるわけではありません(笑)
そこからは、自分が頑張らないといけない。
誰かに自分の思いを言わないと、今の状況が変わらないかもしれない。
そう、自分の中で思っているだけでは、案外気持ちって伝わらないものです。
女性特有の『言わんでも分かってよ!』
これを取っ払うことからスタートしましょう♪
子どもと家族の未来のために、自分が今できること、しなきゃいけないこと、考えてみませんか?
なお先生、いつも全力での1日、本当にありがとうございます^^














