こんばんは、スタッフSaoriです。
昨日は年内最後の『なおさんのスリング講座』。
年末のお忙しい時期に、11組の皆さまにご参加いただきました!
本当にありがとうございます。
辻先生のブログをご覧になっていた方
お友だちからのオススメで参加を決められた方
など、初めての方から4回目の受講という方も♪
スリングで抱っこする前に、普段の抱っこをチェック。
抱っこの姿勢、子どもの姿勢がわかるように、前・横・後ろから撮影します。
自分が普段どのように抱っこし、子どもの姿勢がどうなっているかチェックします。
そもそも、抱っこをすると
『反る』子どもは、どうして反るのでしょうか?
『抱っこしてるのに、なんで反るの!』
『抱っこしてあげてるのに、どうして泣くの!』
と思ってしまうこともあるかもしれません。
抱っこで泣き止ませる、これは大きな間違いだと先生。
赤ちゃんが泣くのは言いたいことがあるから。
まだ話せない子どもにとっては、泣くこと・反ることで自分の意思を大人に伝えています。
なので、『なんで泣いてるの!』を、
『何て言ってるの?』に変えてみませんか?
ママに抱っこされている赤ちゃん。
まぁるい抱っこができていないと、
・子どもたちの背中が硬い
・手をギュッと握っている
・足の色が赤黒い
などの様子が見られます。
でも、先生が抱っこするとどうでしょう…
みるみるうちに赤ちゃんの体が柔らかく、手がパァっと開き、足の色がどんどんピンクに^^
これには皆さんビックリで、
『すごい!色がすぐ変わった!』
『気持ち良さそう♪』
『赤ちゃん、もう寝そう~(笑)』
そして、自分の腕や手の位置を確認しながら…
すぐに皆さん、実践!
赤ちゃんがしがみつくような抱っこの仕方は、赤ちゃんが『落ちてしまう!』と感じているからかもしれません。
抱っこすると、大人は自然にトントン・ユラユラしてしまいますが、それって本当に赤ちゃんは喜んでいますか?
小さな赤ちゃんからすると、抱っこの高さは大人の3倍以上。
その高さでのユラユラは、やり方によってはすごく恐怖かもしれません。
何度も何度も練習して、実際に抱っこ。
スリングは、初めて使うときは『難しい』と感じてしまいますが、慣れるととっても使いやすい!
実際、スタッフの私も愛用していて、2歳10ヶ月の娘も大好きなスリング。
きちんとした方法で使用すると、肩も痛くないんです。
この日は2ヶ月の双子ちゃんから、6歳のお子さまも一緒に参加してくださっていましたよ♪
みんなとってもかわいい♡
お子さまの年齢層が幅広かったので、皆さん赤ちゃんを代わる代わる抱っこ。
『この感覚、懐かしい~♡』
『かわいい~!』
私が思う、スリング抱っこのすごいところは、抱っこしている大人もすごく気持ちいいということ。
スリング抱っこをしていると、ずっと抱っこしていたいなって、思うんです。
なんでかな?って思っていたんですが、昨日もこのお話がでました。
そう、子どもがお腹の中にいた頃を思い出すんですよね。
なんとも愛おしい気持ち…
最後は先生がiPadを使用して、色んな国の抱っこ事情や、様々な方の抱っこ事例を見て、もう一度抱っこの大切さを再確認。
抱っこ紐を流行りや見た目、自分のラクさなどで選ぶのではなく、子どもが心地よいかどうかを考え、『自分で考えて選ぶ』ことが大切なんだと思いました。
先生の熱いお話。
子どもが成長するにつれて、
『大きいんだから自分で歩きなさい』
『重たいから抱っこしないよ』
そう言ってしまいがち。私も。
そんな時、先生の講座やこの記事を思い出します。
辻直美先生のブログ記事です。
子どもともっと真剣に向き合う。
子どもの気持ちになる。
溢れる育児情報の中から、母親としてきちんと考え・確かめ・選ぶこと。
昨日の講座を受講して下さった皆さん、帰りの表情がキラキラしていて、私も早く我が子を抱きしめたいと思いました。
これからも、スタジオ・コリーヌから、まぁるい抱っこ&スリング抱っこが広まるよう活動していきたいと思います。
ご参加下さった皆さま、ありがとうございました。
そして辻直美先生、毎回全力の講座、本当にありがとうございます。
後半のベビー系講師向け講座は、これまた笑いあり・涙ありの講座となりました!
コリーヌブログでは、また明日にレポいたします♪
お楽しみに♡
スタジオ・コリーヌ















