カメラな日々 ~ZEROスタイル~ -3ページ目
今月見始めたキャシャーンsinsもいよいよ終盤

この先どんな展開が待ち受けているか楽しみです(^^)

今回のカメラはコチラ

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

米Concord Camera社の低価格デジタルカメラ国内製品第2弾として、ハイスペックモデル『CONCORD 4363z』と一緒に発売されたエントリーモデルの『CONCORD 3045』です

販売は西友・LIVINの家電取り扱い店舗50店

画素補間により500万画素相当(2,560×1,920ピクセル)の記録も可能というエントリーモデルとしてはなかなかの機能です(^^)

液晶モニターは少々ハデな写り

黄色が鮮やかです(笑)

露出補正はオート、マニュアル共に出来ますが、ホワイトバランスはマニュアルモードのみで、絞り優先、シャッタースピード優先はありません

通常撮影とマクロ撮影は左側面にあるスライドスイッチで切り替えます

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

記録メディアはSDカード
電源は単4×4本

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

なぜココにネジが?

本来は無いので前の所有者がなんの為に付けたのか分かりません

そのかわり、側面のゴムカバーはありませんが(笑)

大きさは標準的なので持ちやすいです

上部にあるダイヤルは左上で決定する為少々使いづらいです

アメリカではこのような仕様が標準なんでしょうか?

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

写りはごく普通

ノイズは出やすいですが思った以上の写りです

もっと独特な写りを期待したんですけどね(´・ω・`)

値段を考えれば良い写りです



CONCORD 3045

2004年11月15日発売 価格9800円

有効画素数320万画素1/2型CMOSイメージセンサー(記録画素数310万画素)

焦点距離
45mm(35mm判換算)F2.8
デジタル4倍ズーム機能

撮影距離
通常時
1m~無限遠
マクロ時
20cm

シャッター速度
1/4,980~1/2秒

ISO
100固定

液晶モニター
1.5型TFT液晶(約61,600画素)

16Mバイト内蔵メモリー

AVI形式音声付き動画撮影機能付き

記録メディア
SDメモリーカード

電源
単4形アルカリおよびニッケル水素電池4本

本体サイズ
97(幅)×63(高さ)×28(奥行き)ミリ

重量
約100グラム
今回は初めて使ったデジカメ

OLYMPUS C-3030ZOOMです

今から約3年前、愛機 MINOLTA α-7000を持ち出し桜を撮りに行く時、ふと目に止まったカメラ

その時はデジカメで撮影された写真はどうにも好きになれず使わずに転がしてました

それほど大きくなく、カメラバッグに余裕があったので、数機のカメラと持って行ったのがデジカメの始まりでした

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

大きさはレンジファインダーと同じくらい

上部に液晶があり設定が一目で分かるのが便利です

電源ON/OFFはダイヤルの一部になっているので少々使いづらいかな

外装はマグネシウムボディーに黒塗り

カッコイイです(^^)

EISA-ヨーロピアン・デジタル・カメラ・オブ・ザ・イヤー2000-2001を受賞した「CAMEDIA」シリーズ初の300万画素デジカメです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

記録メディアはスマートメディア

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

電源は単3×4本

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

最初に撮った桜

白が綺麗でビックリしました

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

紫が綺麗です

見た目に近い色が出ました(^^)

フィルムと違いその場で撮影結果が分かるので何度でも撮り直し出来るのが便利とは聞いていましたが

フィルムとは違う色や質感に戸惑い上手く撮れませんでした

それからちょいちょい持ち出すようになりなんとかデジカメの癖が分かるようになるまで約半年ほどかかりました

オートだけでなく、絞り優先やシャッタースピード優先、マニュアル撮影が出来るカメラだったから良かったのでしょうね(^^)

いろいろと設定を変えて撮影できたからデジカメの癖も分かったし、画質も第一印象が良かったので勉強になったと思います

C-3030ZOOM
2000年3月18日発売定価125.000円(発売時価格99.800円)

撮像素子 1/1.8型(インチ)CCD固体撮像素子、334万画素(総画素数)

記録画像
TIFF、SHQ、HQモード

ホワイトバランス
フルオートTTL(iESP)/プリセット(晴天、曇天、電球、蛍光灯)

レンズ
マルチバリエータ3倍ズームレンズ、オリンパスレンズ6.5~19.5mm、F2.8
(35mmフィルム換算32~96mm相当)

デジタルズームモード 最大2.5倍(光学3倍ズームと合わせて7.5倍)

連写 全モード3.3コマ/秒(TIFFは不可) 連続撮影可能枚数:5枚

測光方式
撮像素子によるデジタルESP測光、スポット測光

露出制御方式
プログラム自動露出、絞り優先露出、シャッター優先露出、マニュアル露出

マニュアル露出補正
±2EV、1/3EVステップ毎

絞り優先
F2.8-F11.0に設定可

シャッター優先
静止画1~1/800秒(メカニカルシャッター併用)に設定可
マニュアル露出モードでは16秒まで設定可

撮影範囲
0.8m~∞(通常モード)
0.2~0.8m(マクロモード)

ファインダー
光学実像式ズームファインダー(オートフォーカスマーク、逆光自動補正マーク)、液晶モニター

液晶モニター
広視野角1.8型TFTカラー液晶(低温ポリシリコン)
モニタ画素数:約114,000画素

フォーカス
TTL方式iESPオートフォーカス
(コントラスト検出方式・焦点調節範囲:0.2m~∞)
マニュアルフォーカス
(ゲージ表示によるマニュアルフォーカス設定可能:0.2m~∞)

電源 リチウム電池パック(CR-V3)2個、単3ニッケル水素電池、アルカリ電池、リチウム電池または、ニッカド電池4本

大きさ(mm)
幅109.5×高さ76.4×厚さ66.4mm

質量(g)
300g(電池・カード・レンズキャップ別)
ひょんな事から家の子になったNikonの『COOLPIX SQ』

COOLPIXシリーズの中のアウトローと言われたコンパクトデジカメです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

『きれい・はやい・使いやすい』の基本コンセプトに『持つ悦び・使う悦び」というテーマを加えた新コンセプトのCOOLPIX

『SQ』はSquare、Superior quality に『SQ』のコンセプトである「Style & Quality」の頭文字

正方形のボディーはアルミ合金とステンレス合金で覆われたフルメタル・スクエアボディー

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

レンズ回転機構の『スイバル』機

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

自分撮りの時はレンズで液晶モニターが隠れるため、縮小された画像が表示されます

液晶モニターは1.5型と小型ですが、ボディーの中央にある為、綺麗に纏まってます

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

電源は専用バッテリーでメモリーカードはCFを使用

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

充電は専用クレードルに本体を乗せるか、クレードルの横にバッテリーをセットします


COOLPIX SQの誕生と評価<

ほとんどのCOOLPIXシリーズが三洋のOEMでしたが、このCOOLPIX SQはフラッグシップ機「D1X」「F5」などを製造している仙台ニコンで開発製造されました

デジタル一眼レフカメラ「D100」に搭載されているオートホワイトバランスと画像処理アルゴリズムをベースにした新オートホワイトバランス新アルゴリズムの開発により画像処理速度向上

高精度測光システムは「F5」「D1X」で定評のある測光アルゴリズムを用いた新たなマルチパターン測光により高精度に適正露出を決定

新開発のマルチエリアオートフォーカスの搭載により高速、高精度なピント合わせが可能

クイックレスポンス新システムLSIにより各種動作を高速化

起動時間は約1.5秒でレリーズから次の撮影が可能になるまで約0.4秒

アドバンストブライトネスコントロールLCD液晶モニターは周囲の明るさに応じて輝度を自動調整

などなど高性能なコンパクトデジカメ

プロモーション・コンセプトは“Defy Convention

“慣習を打ち破れ”

カッコイイね~(//∇//)

しかしユーザーからの評価は厳しいものでした

前評判通りの画質の悪さ

ISO70相当でオートゲインアップ機能もありますが、ISOも変えられないし、ISO70でもノイズが多ったり

オートホワイトバランスで撮影した場合、色のバランスが悪かったりと画質の悪さが一番の問題でした

他には操作の悪さや見た目以上に大きなボディーなど散々たる評価

その後のバージョンアップで画質の悪さは、少しは改善されましたが、盛り返すことはありませんでした

そして現在、他のデジカメ同様、旧式のデジカメとなった『COOLPIX SQ』

楽しいぞ~♪♪♪

大きさは某ゲーム会社のゲーム〇ーイアド〇ンスSPとほぼ同じ

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カメラな日々 ~ZEROスタイル~-Image1371.jpg

専用ケースがあったので入れてみました

ピッタリですな( ̄∇ ̄〃)

ホワイトバランスも、プリセットで白を記憶させれば綺麗に写るし、マルチ測光をほとんど使わないので問題なし(`・ω・)bぐっ!!!

なにより金属ボディーはやっぱり美しい♪

アルミとステンレスなんて贅沢贅沢♪♪♪γ(▽´)ツヾ(`▽)ゞ

“フルメタル”

なんてステキな言葉だ(//∇//)

小さなスイバルもクルクルと手の平サイズで可愛いし♪♪♪

遊ぶ楽しさ満載のデジカメっす(`・ω・)bぐっ!!!

フルメタル・スクエアボディーのスイバル機『COOLPIX SQ』は癖の多いじゃじゃ馬な子♪

今では造られないだろうこのコンパクトデジカメは遊び心を掻き立てるデジカメですな!!

という事で、撮影してみました(・ω・)/

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

昼間の野外なら、そこそこ写ります

ダイナミックレンジが狭いので、白とびしていますが、この時代のデジカメでは標準的

本体のファームウェアはバージョン1.3と最新ですが、少しでも暗い部分はノイズが出ます

今のデジカメでいうとISO1600~3200くらいの感じです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

ノイズは出ますな( ̄∇ ̄;)

手ブレ補正が無いので、数枚撮りました

液晶モニターが小さく見づらい為、予備に数カット撮った方がいいです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

こちらも数枚撮った中の1枚

スローシャッターになる為、手持ちだとブレやすくなります

基本的な事ですが夜景を撮影する場合は三脚があった方がいいです

AUTOではコントラストが高いシーンだとピントが合わない時がありました

まぁ今のデジカメでも合いにくいシーンではありますが( ̄∇ ̄;)

総合的にはやはり画質が問題ですね

メインで使っていた人はかなり不満だったと思います

しかし、今では遊び程度なら面白い写真が撮れる機種だなと思いました

花、特に白い花を撮った場合、白とびしないようにすると、ノイズが良い効果を出しそうです(^-^)

白黒でも面白いかも♪

かなり癖の強いノイズですから逆に楽しいかなと◎^∇^◎

あとはストラップが必要ですね

スクエアですから滑ります

また、レンズも間違えてモニター側に回転させてしまう事が何回もありました

てな訳でブログ用に縮小して使うか、日常生活のスナップ程度なら楽しめますし、皆からも『何コレ?』と聞かれるカメラです(^-^)

このスタイルは今では無い為、逆に新鮮ですね

昔使っていたデジカメの話しで盛り上がったりしました(^-^)

持ち運びもコンパクトな正方形ですから、鞄の中に入れても邪魔になりません

今回使った感じでは楽しいデジカメでした



Nikon COOLPIX SQ

2003年2月18日に発売される予定が、発売延期の末同年6月28日に発売
価格はオープンプライス(店頭価格49.800円)

撮像素子
有効画素数310万画素1/2.7 型原色CCDセンサー(総画素数334万画素)

レンズ
3 倍ズームニッコールレンズ、f=5.6 ~16.8mm (35mm 判換算37 ~111mm) F2.7 ~F4.8

電子ズーム
最大4.0 倍

撮影距離
レンズ前約30cm ~∞[ マクロモード時:レンズ前約4cm(ズームのミドルポジション)~∞]

液晶モニタ
1.5型低温ポリシリコンTFT液晶(反射透過併用型) 約11万7,600画素

視野率:約97%(スルー画、フリーズ画) 約100%(再生画) 輝度調整機能(5段階)付き、アドバンスドブライトネスコントロールLCD

記録媒体
コンパクトフラッシュカード(Type 1)

撮影モード

オート撮影モード(撮影メニューにより、画質モード、画像サイズの設定が可能)
マニュアル撮影モード(画質モード、画像サイズ、ホワイトバランス、測光方式、連写、BBS、AFエリア選択、AFモードの設定が可能)
シーンモード(ポートレート、パーティー、夜景ポートレート、スポーツ、海・雪、夕焼け、トワイライト、夜景、ミュージアム、打ち上げ花火、クローズアップ、モノクロコピー、逆光、風景、パノラマアシストの15 種類)
動画([320×240 ピクセル]、最長40 秒、15fps、音声付)

連写機能

単写、連写、マルチ連写(16画面)から選択可能

シャッタースピード
2秒~1/2000秒

絞り
電磁駆動による絞り開口選択方式、制御段階:2(F2.7、F4.5)[広角側]

撮像感度
ISO70相当、オートゲインアップ機能あり

電源
Li-ionリチャージャブルバッテリーEN-EL2

大きさ
約82(W)×82(H)×25.5(D)mm

質量(重さ)
約180g (バッテリー、コンパクトフラッシュカードを除く)
今日は寒かったですね~(>_<)

こんな日はカメラ(//∇//)

暖かい部屋で好きな花やフィギュアを撮るのも良いですね(^^)

てか最近は撮りに行けて無いので物撮りばかりですが( ̄∇ ̄;)

ではいってみましょう!!

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カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408231.JPG

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408281.JPG

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Konica Q-M100

なんとなく現場監督に似ています( ̄∇ ̄;)

防御率高いのかな?

しかもかなりデカイです(`・ω・´)

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echo約2個分(`・ω・)bぐっ!!!

厚さも約2個分あります

全部で約4個分です(≧∀≦)

デカイですな(`・ω・´)

最近のコンデジが小さいので余計デカク感じます

色はゴールドとシルバーの2色

私のはゴールドですがシャンパンゴールド?

落ち着きのある色で好きです(^^)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408211.JPG

撮影の電源ON/OFFはレンズ横のスライドスイッチでレンズカバーの開閉に合わせ入ります

液晶モニター右上にPOWERと書かれていますがよく見るとMONITOR POWERでした

画像が記録されていませんしか表示されないので慌てました

ボタンは大きく使いやすそうですが、それほどでは無いです

ただの劣化でしょうかね?( ̄∇ ̄;)

少々奥まってます

撮影中は液晶モニターも使えるのですが追従性が悪くカクカクしています

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408291.JPG

上部にある液晶には設定が出ます

この仕様は古さを感じさせますが便利な機能です(`・ω・)bぐっ!!!

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408271.JPG

電源は単3×4本

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408241.JPG

記録メモリーはコンパクトフラッシュ

カードで隠れてよく見えませんが電源ON/OFFの時などに光るLEDがあります
カメラを持っていると右手で隠れて見えませんが(笑)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408311.JPG

左側面にはACアダプターやSerial、VIDEO UTO接続部があります

本体を被っているゴムの一部がカバーの役目をしている為デザイン的に好感度は高いです(^^)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408351.JPG

レンズはHEXANON f=6 1:2.8

ヘキサノンです

ヘキサノン出ました!!щ(゜口゜щ)

35㎜換算39㎜相当のF2.8です(^^)

期待大ですね

液晶モニターの性能が低いのでPCでないとピントが合っているか分からないのが辛いですが(≧ω≦)

写りはさすがフィルムメーカーだけあって肌の感じは良いです(^^)

綺麗な発色をしています

一番多く撮影するのは女性ですので、ここはポイント高いです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

アヒルさんとキャップで試写

ダイナミックレンジはやはり狭いです

黄色が強いですね(>_<)

光が少ないのか、フラッシュがないとピントが合わない時が多かったです

フラッシュを使うと真っ白になりますが( ̄∇ ̄;)

付属のソフトを使えば設定が変えられるので、今度試してみたいと思います

説明書はまだメーカーにあるので助かりました(^^)



1997年11月29日 本体価格(税別)\99,800

撮像素子
総画素数108万画素1/3インチ正方画素CCD(補色フィルター使用)

レンズ
ヘキサノンレンズF2.8 f=6.0mm(35mmカメラ換算で39mm相当)
デジタルテレモード2倍
連写
4分割連写(エコノミー時)

測光方式
TTL

露出制御方式
プログラムAE(6~16EV)

シャッタースピード
1/8~1/500秒

撮影範囲
0.2m~∞

ファインダー
光学実像式ファインダー、液晶モニター

液晶モニター
1.8インチカラー液晶モニター

フォーカス
オートフォーカス

その他
別売PC接続キットのソフト使用でAE、ホワイトバランス、シャープネス等の設定をカスタマイズ可能

電源
単三型アルカリ、ニッカド、ニッケル水素乾電池各4本、専用ACアダプター

大きさ(mm)
幅119×高さ76×厚さ50.7mm

質量(g)
約290g(電池、メモリーカード含まず)

別売りアクセサリー
ACアダプター
\4,500
パソコン接続キット(各種ケーブル付)
\10,000



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カメラな日々 ~ZEROスタイル~

前から欲しかったペンタブレット

WACOMのET-0405-U

頂いてしまいました~γ(▽´)ツヾ(`▽)ゞ

予備を含めてペンが2本とマウス付き(≧▽≦)

かなり前に発売された物らしいですが、めっちゃ嬉しい♪♪♪

ドライバーはメーカーサイトにあったので、早速ダウンロードしてインストール(`・ω・)bぐっ!!!

少し使ってみましたが、モニターを見ながら操作するのは難しいですね(>_<)

練習が必要ですな( ̄∇ ̄;)

これが使えるようになれば画像加工も楽に出来るのかな?
今日も夕方に雪が降ってましたね

雪は好きです(^^)

今日は『OLYMPUS CAMEDIA C-1』です

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

オプションで発売されていた星柄のドレスアップシールが貼ってあります

10種類あり各1.500円で発売されてましたね(^^)

本体はシンプルなシルエットです

デザインをしたのはフィルムコンパクトカメラ『μ』をデザインした人だそうです

レンズカバーを開くと電源が入る為、電源ボタンはありませんし、単焦点なのでズームボタンもありません

よく見るとTとWのマークがありますが、これは光学ズームでは無く、デジタルズームと再生した時の拡大、縮小用ボタンです

画像を見るにはモニターボタンを長押しします

これが分からず、再生出来ないのかと思いました( ̄∇ ̄;)

姉妹機で直ぐ後に発売された光学ズーム搭載の『C-1ZOOM』がありますが、こちらは余り好きでは無いです(´・ω・`)

理由はレンズカバーを開くとフラッシュが跳ね上がるからです

フラッシュが上がると指も上がるんですね~(>_<)

これがもう嫌で嫌で…

良い機種はたくさんありますが、これが嫌で購入を諦めた機種もあります(´・ω・`)

せめて設定出来たらと思います

と言いつつ、この機種も電源を切ると設定がリセットされて発光するんですがねヾノ≧∀≦)

毎回使わないのにチャージヾ(≧∀≦)ブハハッ!!

光るとダメな所で光ります(*/ω\*)

ホワイトバランスはプリセットもありますが、基本的にオートで撮影してます

発色が綺麗なんです(^^)

特に女性の肌!!

このあたりはさすがオリンパスです

ISO、絞り、シャッタースピードはオートしかありませんが、露出補正は±2.0EV、1/2EVがあります

また、CCDが横向きなので光軸を90度折り曲げる屈折光学系

ピントを合わせる時はレンズが前後ではなく左右に動きます(^^)

そのため、シャープさが無いと言われてますな(´・ω・`)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

バッテリーは単3アルカリ電池×2

この仕様は嬉しいです(≧∇≦)

今は充電池も安く買えますし、使いまわしが出来るからです(`・ω・)bぐっ!!!

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

記録メディアはスマートメディア

最初、なかなか入らなかったので、3V(3.3V)では無く5V!?と思ったら3V3(3.3V)でした( ̄∇ ̄;)

固かっただけですね

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

手持ちのスマートメディア

5Vが無かったので買いかと思いましたわヾノ≧∀≦)

今は16MBを入れてます

SHQだと17枚しか撮れませんが、HQで49枚撮れます

SQだと165枚!!

これだけあれば十分ですね(^^)

必要なら64MBや128MBがありますし♪

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

青っぽいのはホワイトバランスがオートだから

ミニカーの色は見た目に近いです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

さて、このC-1

二台あり、一台は前面にシールが貼ってあり美品

もう一台は傷が多いのですが上部にシールが貼ってある(>_<)

どちらを使うか迷いますな( ̄∇ ̄;)

せめて一台がC-2だったらよかった



2001年3月24日発売 価格38.000円

有効画素数125万画素1/3.2インチCCD(総画素数131万画素)

オリンパスレンズ4.5mm(35㎜フィルム換算35㎜)F2.8
デジタルズーム2倍

シャッタースピード
1/2~1/1000秒(オートのみ)

撮影範囲
0.5m~∞(通常モード)
0.1~0.5m(マクロモード)

絞りF2.8、F8(オートのみ)

ISO オートのみ

ホワイトバランス
オート、プリセット(晴天、曇天、電球、蛍光灯)

ファインダー
光学実像式ファインダー

液晶モニター
1.5インチTFT液晶モニター113.000画素

記録メディア
3V(3.3V)スマートメディア(4MB、8MB、16MB、32MB、64MB、128MB)

電源
リチウム電池パックLB-01(CR-V3)1本
または
ニッケル水素電池、ニッカド電池、単3アルカリ電池2本



カメラな日々 ~ZEROスタイル~
昨日のアクセス数【1】ヾ(≧∀≦)ブハハッ!!

さて、今回はコチラ

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

自分で組み立てるプラモデルカメラ

カタログにはレンズ32㎜とあるのに、本体には28㎜と書かれてます

どっちだよ(笑)

数年前に購入した中国製のカメラです

組み立てながらカメラの基本や構造が解るというスグレモノ(`・ω・)bぐっ!!!

付属しているドライバーで2~3時間くらいで組み立てられます

シャッターとピントは固定のパンフォーカス機

レンズもプラスチックとレンズ付きフィルムと一緒です

違うのはフラッシュが無い事(笑)

ISO100フィルムでは暗くなるのでISO400がちょうどよいみたいです

このカメラを組み立てたあと、カスタム機を作りたくなって、もう一台購入したのですが、ボディーの歪みが酷く組み立てられないプラモデルだったのは残念(/_<。)。:*゚

フィルムが感光したり、スカシャッターだったりといろいろ問題点もありますが、工夫を凝らして楽しんでいる方も多いようですね(^^)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

フィルムが当たる部分はカーブになっています

この部分は薄いアルミか何かで作り直したいところです

やりませんがねヾ(・ω・ヾ)

ファインダー内とフィルム室内はテカテカのプラスチックだったので黒紙を貼りました

あとは裏蓋が当たる所にモルトを貼りたいですね

シャッター回りはサイトを参考にしてスカシャッター(シャッターが切れない)にならないよう削り取りました

シャッターカバーは開閉が固く上手く動きません

ココも改良の余地が必要です(´・ω・`)

また、隙間が多く埃には弱いです

というか、フィルムカウンターやストラップ取付部などは、【穴】そのものです(笑)

ファインダーにも埃が入りやすく蓋が必要ですな

パッケージの色はいろいろありますが、基本的に本体色は黒一色

もう一台コラボのボディーがあるだけです

また手に入ったらヤマブキ色のハーフサイズカメラを作ってみたいですね♪

価格 1.575円

使用フィルム 35ミリフィルム

レンズ 28㎜

シャッター 1/125

絞り F9.5

サイズ 113×63×35

重量 122g
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36枚撮りフィルムだと72枚撮影できるハーフサイズカメラ

1959年10月から発売されたOLYMPUS PENシリーズ。

その中の一つが1961年5月に発売された、自動露出:Electric-Eye(エレクトリックアイ)の、EEシリーズです。

フィルムを巻き上げ、シャッターを押すと、女性から子供まで簡単に写真が撮れるカメラ。

種類が豊富で、手を出してはいけないと思いつつ、集めてしまったカメラです。

最初期のEEから後期のEEの違いを紹介したいと思います。

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最初期モデル

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単速モデル

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2速モデル

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2速モデル EL(イージーローディングスプール)

4種類あります。

外見の違いは、最初期モデルはグッタベルカがシボ皮、裏にOLYMPUS TOKYOのロゴがあります。

単速モデル(1速プログラムシャッター)はOLYMPUSのロゴ。

2速モデル(2速プログラムシャッター)はOLYMPUS-PENのロゴ

2速モデルELはELのステッカーが貼ってあります。

次に単速モデルと2速モデルの違いです。

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巻き戻しクランクの矢印の有無

単速モデルには矢印があります。

底の巻き戻しボタンの位置が違います。

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ASA(ISO)の表示が違います。

2速モデルではISO64の数字が追加されています。

次に内部の違いです。

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裏蓋の底は黒塗りです。

違いと言えば巻き戻しボタンの位置くらいです。

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最初期モデル

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単速モデル

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2速モデル

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2速モデルEL

裏蓋と重なる部分が違います。

最初期モデルが一番薄いです。

また、低部の形状が違います。

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ELと他のモデルとの違いは、スプールの違いです。

金属とプラスチックの違い、フィルムの先が外れ難くするように、スプールを貫通して溝があります。

また、長い期間製造された機種なので、分解すると中の形状や部品の有無などに違いがありました。


セレン光電池を使用したカメラの中では比較的、露出計が使える個体が多いと思います。

レンズやファインダーにカビが無い事を確かめたら、レンズ周りにあるASAをセットして、シャッターを切ります。

明るいところでシャッターが切れ、暗いところでファインダーの中に赤いセロファンが出てきてシャッターが切れないようなら、セレン光電池は生きてます。

また、ASAをそれぞれにセットして絞りが変化しているのかも確かめます。

シャッターの音が変わる場合は2速プログラムシャッターという事になります。



単速モデル 1961年5月(8月)から1962年4月まで製造
2速モデル 1962年4月から1966年2月まで製造
ELモデル 1966年5月から1968年1月まで製造

OLYMPUS PEN-EE

発売年月:1961年5月~1968年1月

発売価格:10.000円

型式:ハーフサイズレンズシャッターカメラ

レンズ:D.Zuiko 28mm F3.5 3群4枚

シャッター:オリンパス製 1/60秒(1962年以降 1/30.1/250秒自動切り替え)

シンクロ接点:X接点

絞り:自動/F3.5/4/5.6/8/11/16/22

焦点調整:固定焦点 3.2m(1.5m~∞)※当時4.0mと発表されていましたが違っていたそうです。

ファインダー:アルバタ式ブライトフレーム
倍率0.5倍

露出計:セレン光電池サークルアイ式

測定範囲:LV9.5~15/ASA100

フィルム感度対応範囲:ASA10~200

フィルム巻き上げ:リヤーワインディング式

電源:セレン光電池

サイズ:108×66×42mm 350g

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Nikon FM10

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最初に買った一眼レフがNikon FM10でした。

当時、仕事でNikon FM2、FM2Tとメーカーや名前は分かりませんでしたが6×4.5と6×9の中版カメラを使用していました。

その頃は仕事で撮影の事は学びましたが、カメラの値段すら分からず、退職後どうしてもカメラが欲しくなり、初のボーナスを握りしめ大手カメラ店に行きました。

カメラ屋に入るのは初めてではありませんでしたが、じっくりと見るのは初めて。

玩具屋で車やバイクのプラモデルを眺めていた少年時代に戻ったかのように、並べられたカメラ達に目を輝かせていたのを覚えています。

お目当てのカメラはもちろんNikon FM2!!

やっぱり使い馴れたカメラが良いと思い、探し歩いてやっと見つけた途端、持っているお金では本体の半分すら買えない事を知りました。

買えるカメラはFM10という、FM2に少し似ているカメラ。

スマートなFM2に対し、寸胴なボディー。

見た目も刻印じゃなく印刷で安っぽいし、カタログを見ても性能が落ちる。

結局、その日はカタログだけを貰い帰りました。

FM2は欲しいけど頑張っても買えるのはFM10。

しかもFM2にはレンズが付いて無い。

レンズも買うとなると、とんでもない金額になる。

FM10なら少々無理をすればレンズ付きが買える。

後日、FM10を買い『これで俺もカメラマンだ!!』と仕事の疲れも忘れて、帰った事を覚えています。

マニュアルを読みながらシャッターを切ったり、絞りを変えてみたりして、基本的な部分はちゃんと造られているなぁと思いました。

最初の休みの日はFM10のデビュー。

早朝から近くの公園に撮影に行きました。

ファインダーが暗い、というかぼやけているというか、少々見づらい。

後で知りましたがFM10はコシナのOEM製で、プリズムに銀蒸着を施しておらず、アルミ蒸着なのでファインダーが暗いという事を知りました。

ボディーフレームはアルミダイキャストですが、外装はプラスチックという事もこの時知りました。

元となった機種は1979年発売のコシナCT-1。

FM10だけでなく、OLYMPUS OM2000.Canon T60.RICOH XR-8.XR SOLAR.CHINON CM-7.Vivitarr V2000Aがあるそうです。

そのほか、同社のBessaシリーズもCT-1が元になっています。

レンズもコシナ製ですが単体売りはしていないので、レアモノと思えばOK。

明るいレンズを買えば使えるファインダーですから、初めての方には安く済みます。

なによりフラッグシップのF6と最後まで販売されたマニュアル機。

技術を伝えていく為に製造されているそうです。

電池が無くても撮影が出来るという事は凄い事です。

今でもFM2は所有していませんが、FM10で良かったと思います。

10年以上使いましたが、一度も壊れず今だ現役。

これからも長く付き合っていける、そんなカメラです。

1995年12月発売(2012年2月現在販売中)

FM10
希望小売価格
43,050(税抜 41,000)

レンズキット
標準セット(FM10ボディ・Aiズームニッコール35~70mmf/3.5~4.8S・カメラケース・ストラップ付)
希望小売価格
57,750(税抜 55,000)



ニコンFM10 主な仕様

型式
機械制御式35mm一眼レフレックスフォーカルプレーンシャッターカメラ

レンズマウント
ニコン F マウント

ファインダー
ペンタプリズム使用アイレベル式

ファインダー視野率
約92%

ファインダー倍率
0.84倍(焦点距離50mm使用時で∞のとき)

測光方式
TTL中央部重点測光(絞り込み測光も可能)

測光範囲
ISO100でEV2~19(f/2、1秒~f/16、1/2000秒)

フィルム感度連動範囲
ISO25~3200

シャッタースピード
B ・ 1 ・ 1/2 ・ 1/4 ・ 1/8 ・ 1/15 ・ 1/30 ・ 1/60 ・ 1/125 ・ 1/250 ・ 1/500 ・ 1/1000 ・ 1/2000

シンクロ接点
X接点のみ、1/125秒以下の低速シャッタースピードでスピードライトに同調

多重露出
多重露出レバーにより可能

被写界深度確認
絞り込みレバーにより可能

電源
SR44タイプ2個
LR44タイプ2個
CR-1/3Nタイプ1個

大きさ(幅×高さ×奥行)
約 139mm × 86mm × 53mm

質量(重さ)
約420g(ボディのみ)

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