カメラな日々 ~ZEROスタイル~ -2ページ目
今日も雨ですね(´・ω・`)

さて今回は大好きなミノルタです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

minolta SRT-101

プリズムに2つのCdSを配置し画面の上部と下部を測光して平均値を測定する

CLC(Contrast Light Compensator)を初めて搭載したカメラです

縦撮りするとCdSが横に並ぶのですがね…

また、水俣病の悲劇を世界に伝えたアメリカの写真家『ユージン・スミス』氏が使用した事で有名です

知らずに買ったとはいえ、かなりな性能かと思ったら実はそうでもなかったりします

当時のインプレを読むとシャッタースピードに問題があり1/125秒と1/250秒の差がほとんど無かったり他のシャッタースピードも他メーカーのカメラと比較すると精度が低かったようです

なのでシャッタースピードに関してはあまり気にしていなかったりしています(笑)

この固体もシャッターを切ってみると少々怪しいシャッタースピードがありそうです

それよりもシャッター音がうるさい

レンズを発射しているのかと思うほど大きいです

シャッターを切る度何かが飛んでいってるような~(笑)

当時はうるさいのが良いとされた時代ですしミラーアップの音はやっぱり気持ちが良いです(^^)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

しかもこの固体は整備されていたらしくモルトも張り替えられていました(^^)

問題はレンズ

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

本体共に綺麗なんですが

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

フィルターにぶつけた跡があります

そのせいか分かりませんが外れません

カビがあるので清掃したいのですができない状態です

実はこのカメラとレンズ2個づつ所有しています

が、本体は無事でもレンズにカビが発生しているという…( ̄∇ ̄;)

2本共酷いカビでは無いのでなんとか清掃したいと思います(`・ω・´)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

このカメラにも初期型と後期型があり違いはシャッタースピードダイヤルの色です

初期型は黒で後期型はシルバーになっています

この固体はシルバーなので後期型ですね(^^)

今では数百円から売られているカメラ

いつか初期型とブラックバージョンをと思っています(笑)



minolta SRT-101

発売年月:1966年4月

発売時価格:

型式:35mm一眼レフカメラ

マウント:SRバヨネットマウント

シャッター:フォーカルプレンシャッター

露出時間:B 1 1/2 1/4 1/8 1/15 1/30 1/60 1/125 1/250 1/500 1/1000

シンクロ接点:FP X接点
セルフタイマー:付(時間調節式) 

露出制御:受光方式 ペンタゴナル、ダハ、プリズム上部でのT.T.L反射光式

測光方式:開放測光、従来のレンズは絞り込み測光可能(絞り込み釦取付)

連動範囲:EV3~EV17/ASA100

フィルム感度域:ASA6~ASA6400


使用水銀電池:1.3V 220mAH

水銀電池チェッカー:付 ON・OFF切換式

ファインダー:ペンタゴナル式一眼レフレックス方式

視野:94°

倍率:1.0倍

フィルム送り:巻上げ形式

カウンター形式:自動復元順算式

巻戻形式:R釦セットによる折りたたみクランク巻戻

大きさ・重量:横巾145×高さ94.5×奥行47.5mm

ボデーのみ重量=705g


カメラな日々 ~ZEROスタイル~
今日は朝から凄い雨だと思っていたら午後は晴れて暑かったですね

さて今回はコチラ

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Canodate E

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Canodate E-N

全く分からないカメラだったので調べてみるとEが初期型でE-Nが後期型だという事でした

CANONが初めて発売したデート機能付きのレンジファインダーで

E-Nで変わったところは電池が消耗するとシャッターロックがかかり撮影できなくなるそうです

このカメラ、電池が無いとシャッターボタンを押してもシャッターが開かないのでフィルムが一枚無駄になるという事

試しにシャッターを押すと確かにシャッターが開きません

電池を入れシャッターをゆっくり押し込むと軍艦部とファインダー内にオレンジ色のランプが点きシャッターが切れます

また手ブレ警告の緑ランプが付いてます(^^)

電池は昔のカメラなので水銀電池使用ですがLR44×2個で動きます

最近はコイン電池も安く買えるので助かりますね

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408861.JPG

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408871.JPG

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408851.JPG

前期型と後期型の上下と背面に違いはありません

見た目の違いは

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カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11409021.JPG

文字の色

Eの文字が黒から赤になりました

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またデート機能のダイヤルがシルバーから白に、文字も白から青黄赤になりました

このダイヤル、初期型が70年から89年までで

後期型は72年から91年までしかありません

あとは0から9までです

2000年から2009年までは使えたのですが、次は2070年まで使えないですね

十年毎に同じ年が繰り返されます( ̄∇ ̄;)


あと違いといえばレンズの色です

初期型はシルバーが多く後期型は黒が多くなっています

細かいところではホットシューの形状が少しだけ変わっているくらいでしょうか

本当に微妙でよく見ないと分からないです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11409041.JPG

レンズはキヤノンレンズで単焦点の40mm F2.8

評判は良いみたいです(^^)

Eは2台あるのですが共にシャッター不具合

押し込むと止まってしまいなかなか戻りません

E-Nはレンズ内にゴミが入っているので少々メンテが必要です

見た目多少の使用感はありますが凹みは無いしレンズやファインダーにはカビも無く綺麗です

電気系が無事だったのが救いですね

簡単な掃除で済みそうですが前玉回転式なのでピント出しが難しいですな(´・ω・`)

落ち着いたらゆっくりメンテしたいと思います



Canodate E、E-N

発売年月:E=1970年12月 E-N=1973年3月

発売価格:E=27,300円 E-N=32,000円

型式:35mmレンズシャッター式距離計連動・プログラムEEカメラ、日付(年・月・日) 同時写し込み機構内蔵

レンズ:40mm F2.8(4群5枚構成)

シャッター:セイコーESF(電子制御式)
EV1(4秒、F2.8)~17(1/500秒、F16)

ホットシュー:ドイツ型ソケット

ファインダー:二重像合致式連動距離計と逆ガリレオ式ビューファインダーを光路内に一体化した一眼式、倍率0.6倍、視野率84%

EE機構:CdS式、完全自動プログラム式EE

測光連動範囲:EV1~17 (ISO100)

フィルム感度:ISO25~400

使用電源:1.3VのHM-N型水銀電池2個

上部レバー:130度回転1作動式、予備角なし、小刻み巻き上げ可能

フィルムカウンター:自動復帰順算式

大きさ:133×76×59mm

重さ:580g
片付けるといつ書けるか分からないので続けていきます(・ω・)/

お次はコチラ

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カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408611.JPG

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OLYMPUS PEN EF

PENシリーズ初のプラスチックボディーで最終モデル

プラスチックボディーになったのでかなり軽くなりました

1959年製造のPENから約22年という長い年月製造され続けたPENシリーズがこの機種を最後に終わりました

※最後まで製造されたのは1986年10月まで製造されたEE3で約27年間、PENシリーズでの累計は1700万台

再びPENブランドが発売されたのは2009年7月3日発売のマイクロ一眼『OLYMPUS PEN E-P1』

約23年ぶりの復活です(^^)

てな訳でフィルムカメラでの最終モデルですね

これからのPENシリーズに期待大です(`・ω・´)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408641.JPG

GN10オートストロボを内蔵していて単3電池を使用します

ストロボをONにしていると必ずシャッターが切れます

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408691.JPG

文字が印刷になりました

このあたりは残念です(´・ω・`)

たまにストロボが故障している個体もありますが、この個体はちゃんと発光しています(^^)

セレン光電池も大丈夫で赤ベロも出ています

あまり興味が無かった機種ですが激安だったのと最後のセレン光電池使用のEEという事で買ってみたら完動品

動かなくてもコレクション用にと思っていただけに嬉しい買い物でした(^^)

この機種だけでなく、EEシリーズにはEMやEEDがありますが興味が無かったりします

EMはPENの設計者、米谷美久氏が関わっていない事

EEDはEM同様セレン光電池ではなくCdSになっているのでレンズ回りの形状に不満があるからです(´・ω・`)

可愛いレンズ回りから普通の形状になってしまいました(ーー;)

EEDは現在激安で見つけているのですが買うまでにはなっていません

カッコイイのですがPEN EEにはセレン光電池が似合うと思っていますのでね

こだわりたいと思います(`・ω・´)

というか、他のPENは持っていません

S3.5とWとFは欲しいのですがどれも高いですな( ̄∇ ̄;)

そんな訳でPENの紹介は一時休止

また気に入ったPENが手に入ったら紹介したいと思います



OLYMPUS PEN EF

発売年月:1981年2月から1983年8月

発売価格:24800円

型式:ハーフサイズレンズシャッターカメラ

レンズ:D.zuiko 28㎜ F3.5 3群4枚

シャッター:オリンパス製 1/30,1/250秒 自動切り替え

シンクロ接点:GN10オートストロボ組み込み

絞り:F3.5/4/5.6/8/11/16/22

焦点調整:固定焦点 2.7m

ファインダー:アルバダ式ブライトフレーム 0.5倍

露出計:セレン光電池 サークルアイ式

測定範囲:

フィルム感度対応範囲:ASA25~400

フィルム巻き上げ:リヤーワインディング式

電源:セレン光電池、ストロボ用単3電池1本

サイズ:115×74×44㎜ 280g

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408651.JPG
一行に引越しの準備が進みません(´・ω・`)

今回はコチラ

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カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408521.JPG

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408511.JPG

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OLYMPUS PEN EES-2です

EESからの変更点は

サークルアイの形状及び飾り枠の形状変更

ホットシュー装備

フィルム感度がASA400まで対応
代わりにASA10は無くなった

裏蓋が底裏蓋引き下ろし式から蝶番式に変更

フィルムカウンターが逆算式手動リセットから順算式自動リセットに変更

と、EE2とほぼ同時期に生産されたので同じですね(^^)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408571.JPG

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408541.JPG

レンズ自体の変更はありませんがレンズ回りの形状がずいぶん変わりEESでは表示マークが3つでしたがEES-2では4つになりました

このカメラにも前期、後期型があり前期型はシャッタースピードが1/30.1/250秒、後期型は1/40.1/200秒になっています

また製造休止期間があり休止前の型式はHL-EE4、休止後の型式はHL-EE4Nと呼ぶらしいです

このEES-2にも黒のグッタペルガがありますがまだ入手していません

見つけたら手に入れたいカメラです(^^)



OLYMPUS PEN EES-2

発売年月:1968年3月から1985年12月

発売価格:12800円

型式:ハーフサイズレンズシャッターカメラ

レンズ:D.zuiko 30㎜ F2.8 3群4枚

シャッター:オリンパス製 1/30,1/250秒 自動切り替え(後期型1/40.1/200秒)

シンクロ接点:X接点

絞り:F2.8/4/5.6/8/11/16/22

焦点調整:目測式 前玉回転式 0.9m~無限

ファインダー:アルバダ式ブライトフレーム 0.5倍

露出計:セレン光電池 サークルアイ式

測定範囲:LV8~17/ASA100

フィルム感度対応範囲:ASA25~400

フィルム巻き上げ:リヤーワインディング式

電源:セレン光電池

サイズ:108×66×47㎜ 370g

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408561.JPG
再び現実逃避です(´・ω・`)

また怪しげなカメラが~(笑)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

SELBY Revolver 35リボルバー4×4

セルビーリボルバーというカメラです

見た事はあるのですが名前までは知りませんでした

よく見かけるのはレンズ回りが赤や緑のカラフルなタイプですが、このタイプはGOLD EYESというらしくゴールドです

アクション系カメラで似たようなカメラがありますが、このSELBY Revolverが元祖だと言われているそうです

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

ファインダーは手動

枠を立てるとファインダーになります

昔のカメラみたいで懐かしい(産まれてませんが)です(^^)

ちなみにガラス(プラスチック)はありません

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

中はこうなってます

1回のシャッターで4連写ができます

光に向けてシャッターを切ると右下、正面からだと左下から時計回りに円盤状のシャッターが回ります

どうやら穴が一つだけ開いているようです

それで連続した写真が1つのコマに撮れる訳ですね

よく考えてあります!!(`・ω・´)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

フィルム巻き上げは巻き上げダイヤルに連動したこのギヤで行われます

巻き上げダイヤルを回してもチャージされないので壊れているのかと思いました(≧∀≦)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

フィルムカウンターは底にあります

最初、何かと思いました

フィルム室の下にあるギヤで連動してます

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラケース

ケースというよりバンド

リストバンドみたいです

本当はリストバンドなのかな?( ̄∇ ̄;)

おもしろギミック満載のこのカメラ

なんだか好きになりました(^^)

シンプルでいて効率的

よく考えられたカメラです



SELBY Revolver 35リボルバー4×4

発売年月:1991年7月

定価:10.000円

形式:35mmレンズシャッター式

レンズ:26mm F11×4

撮影距離:フォーカスフリー 1.2m~∞

シャッター:1/100秒単速(0.22秒間隔で順次撮影)

露出および補正:セレクターによる4点絞り調節式
フイルム感度:不明

ストロボ:無し

ファインダー:光学ファインダー

電源:無し

大きさ:104.5×75×36mm

重量:120g

※スペック参考:資料室
引越し準備の途中でジャンク箱から出てきたコンパクトカメラです

『ジャンクまとめて一箱』で買った物の中にありました

てか、書いてる場合じゃ無いんだけど(笑)

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カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408411.JPG

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CHINON 35F-Ⅱです

ちょいと調べてみたら廉価版でビギナー向けのコンパクトカメラみたいです

発売時期は分かりませんでしたがカープのロゴや絵が入った機体が1986年発売となっているので1985年前後に発売されていると思います

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408431.JPG

レンズはかなりしょぼいそう

アップされている写真を見るとそれほど酷くは見えませんが試写していないので分かりませんヾノ≧∀≦)

ブログ用なら使えるレベルなのかな?

ただ絞りの調整が出来るカメラだという事です

レンズ下のISO切り替えレバーで選択するそうで

ISO100でF8、ISO400でF16になり、フラッシュをポップアップさせるとISO100でF3.8、ISO400でF8の開放になるとの事です

試しに操作してみると確かに絞りが動いています

これはおもしろいですね(^^)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408461.JPG

電源は単4型×2本ですがフラッシュと露出警告ランプにしか使わないらしくフラッシュを発光させたく無い場合は電池を抜くと良いみたいです

使うのに少々馴れは必要かと思いますがマニュアル操作ができるコンパクトカメラとしてはおもしろい仕様?だと思います

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408471.JPG

外見はジャンクという事でそれなりですがフィルム室は綺麗です

レンズにもゴミやカビも無く綺麗でした

通電はしましたがフラッシュは付かず電池ボックスの蓋のストッパーも折れています

さすがジャンクです(笑)

元々フラッシュはあまり使わないので電池は要らないですね(^^)

昼間の野外専用として使えるかな



CHINON 35F-Ⅱ

発売年月:198?年 標準価格24.800円

レンズ:35mm/F3.8(3群3枚)

ピント調節:固定焦点式

シャッター:1/125秒固定/機械式(電池不要)

露出:F3.8/F8/F16(フィルム感度とフラッシュSWで切り替)/DX不対応

フラッシュ:手動制御のみ/GN=12

ファインダー:逆ガリレオ式、視野率84%、露出警告ランプ

電源:単四電池 2本(ストロボと露出警告ランプにのみ使用)

サイズ:114×67×46mm

重さ:210g(電池別)

その他:レンズバリア兼用スイッチ

カメラな日々 ~ZEROスタイル~-P11408481.JPG
さて、引越しの準備で大忙しです(´・ω・`)

今回はコチラ

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

OLYMPUS PEN EES

EEの上位機種で変更点は

レンズが28mm F3.5から30mm F2.8になった事と固定焦点から3点ゾーンフォーカスになった事です

目測ですが距離に合わせてピントが合わせられるようになりました(^^)

このEESにも前期、後期タイプがあります

違いは

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

初期タイプでは機械彫刻のSですがプレス文字のSになりました

また

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

焦点調整のマークが文字からビクトグラムタイプに変更されました

より見やすくなりましたね(^^)

このビクトグラムタイプにはOLYMPUSとOLYMPUS-PENの2種類のロゴがあります

さらにEL(イージーローディングスプール)があります

(海外版のEESもあり、こちらは巻き戻しクランクはありません)

ちなみにELでないOLYMPUS-PENのロゴタイプは持っていませんでしたヾノ≧∀≦)

あると思ったら無かったです

初期タイプはまだレストア前なのでリングが曲がってますな

落ち着いたらゆっくりと始めたいと思います

EEに馴れてしまっているのでたまにピント合わせを忘れる時があります(*/ω\*)

ダメですな( ̄∇ ̄;)



OLYMPUS PEN EES

発売年月:1962年4月から1968年1月

発売価格:11800円

型式:ハーフサイズレンズシャッターカメラ

レンズ:D.zuiko 30㎜ F2.8 3群4枚

シャッター:オリンパス製 1/30,1/250秒 自動切り替え

シンクロ接点:X接点

絞り:F2.8/4/5.6/8/11/16/22

焦点調整:目測式 前玉回転式 3点ゾーンフォーカス 0.9m~無限

ファインダー:アルバダ式ブライトフレーム 0.5倍

露出計:セレン光電池 サークルアイ式

測定範囲:LV8~17/ASA100

フィルム感度対応範囲:ASA10~200

フィルム巻き上げ:リヤーワインディング式

電源:セレン光電池

サイズ:108×66×47㎜ 400g

カメラな日々 ~ZEROスタイル~
寒いと思ったら夕方に雪が降ってましたね(^^)

今日のカメラはコチラ

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

OLYMPUS PEN EE3です

EE2からの改良点はフラッシュマチック機構の追加

専用ストロボPS-200を使用した時、目測距離をマニュアル絞りリング上でセットすれば適正絞り値になる機構です

またEEカラーのグレーから黒になりました(^^)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

このカメラも前期型、後期型があり外見からの違いはシャッターボタンです

前期型はシルバーの金属製

後期型は黒の樹脂製

レンズの飾り枠にも違いがありカニ目の穴が有ったり無かったりします

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

裏蓋では初期型はフィルムを押さえる為の金属板がありますが後期型ではモルトに変更されています
(シルバーのシャッターボタンでも金属板が無い個体があります)

また金属板が無い物でも突起が丸形と卵形があります

前期型の後期と後期型の前期では丸形になっています(^^)

PENシリーズでも最長の14年、最後まで製造された機体だけに細かい変更はありますね(^^)

ちなみに私の持っている個体は金属板の無い物ばかりです

仕様としてはEE2と変わらないですしあまり食指が無かったりしますヾノ≧∀≦)



OLYMPUS PEN EE3

発売年月:1973年5月~1986年10月

発売価格15.800円

型式:ハーフサイズレンズシャッターカメラ

レンズ:D.Zuiko 28mm F3.5 3群4枚

シャッター:オリンパス製1/40.1/200秒

シンクロ接点:X接点

絞り:自動/F3.5/4/5.6/8/11/16/22

焦点調整:固定焦点 3.2m(1.5m~∞)※当時は4.0mと発表

ファインダー:アルバタ式ブライトフレーム
倍率0.5倍

露出計:セレン光電池サークルアイ式

測定範囲:LV8.5~17/ASA100

フィルム感度対応範囲:ASA25~400

フィルム巻き上げ:リヤーワインディング式

電源:セレン光電池

サイズ:108×66×42mm 335g

カメラな日々 ~ZEROスタイル~
今日は雨ですね(´・ω・`)

雨は嫌いです(>_<)


てな訳で今回は

OLYMPUS PEN EE2

名機ですな!!(`・ω・´)

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

初期型

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

後期型

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カメラな日々 ~ZEROスタイル~

日本未発表の黒バージョン

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

前機種EEからの変更点は

サークルアイの形状及び飾り枠の形状変更

ホットシュー装備

フィルム感度がASA400まで対応
代わりにASA10は無くなった

裏蓋が底裏蓋引き下ろし式から蝶番式に変更

フィルムカウンターが逆算式手動リセットから順算式自動リセットに変更

です(^^)

EE2自体の前期、後期の違いはシャッタースピードが1/30,1/250秒から1/40,1/200秒になった事です

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

さて、この黒のEE2

日本未発表なのですが数年前にとあるカメラ好きの方から譲り受けました

カメラは海外でしか買わない主義の方で、欲しいカメラがあると世界中に買い求めに行くという、羨ましい方ですヾ(≧∀≦)

『確か亜細亜のカメラ店で見かけ買った』と言ってました

かなり昔の事なので何処で買ったか忘れたようですね

海外市場ではEEカラーのグレーよりブラックの方が受け入れられると色を変えたらしいのですが現像する時に店舗がハーフサイズに対応していなかった為ハーフサイズカメラはあまり売れなかったと言います

2枚一組で渡されても困りますな( ̄∇ ̄;)

珍しいカメラだと言ったのですが『どうぞ』と言われて断る理由も無く頂いてしまいました~(//∇//)

ちゃんと保管されていたので今でもノンレストアで元気に動いています(^^)

もうすぐ桜の季節

また散歩に持ち出す機会が増えますな(≧∀≦)

てか現像…(´・ω・`)

うちの近所のラボも数店舗無くなったし隣町まで行かないと…

フィルムはますます厳しくなる一方ですね(T^T)



初期型1968年5月から1973年3月まで製造
後期型1973年4月から1977年3月まで製造



OLYMPUS PEN EE2

1968年5月~1977年3月

発売価格11.000円

型式:ハーフサイズレンズシャッターカメラ

レンズ:D.Zuiko 28mm F3.5 3群4枚

シャッター:オリンパス製1/30.1/250秒自動切り替え(後期型1/40.1/200秒)

シンクロ接点:X接点

絞り:自動/F3.5/4/5.6/8/11/16/22

焦点調整:固定焦点 3.2m(1.5m~∞)※当時は4.0mと発表

ファインダー:アルバタ式ブライトフレーム
倍率0.5倍

露出計:セレン光電池サークルアイ式

測定範囲:LV8~17/ASA100

フィルム感度対応範囲:ASA25~400

フィルム巻き上げ:リヤーワインディング式

電源:セレン光電池

サイズ:108×66×42mm 355g
今日は雨も止んで晴れましたね(^^)

今回のカメラはコチラ

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

カメラな日々 ~ZEROスタイル~

よく見るとFUJIFILM AXIAの文字があります

富士フイルムアクシアが発売した低価格デジカメですね

液晶モニターは無く設定は上部液晶パネルに表示されます

昔のカメラと同じでファインダー内にはパララックス補正用のフレームがあります

液晶モニターが無く光学式ファインダーなので一瞬フィルムカメラと間違えるくらいデジカメには見えません(^^)

おもちゃカメラと言われる割には惜しいかな、そこそこの写りです

ただやはり低価格デジカメですので期待はできませんヾノ≧∀≦)

色は濃いめで少し緑被りが強くノイズも出やすい上に輪郭も不自然です

少し前の携帯カメラくらいの画質ですね(^^)

記録メディアもスマートメディアだし、わざわざ持ち出すようなカメラでも無かったりしますヾノ≧∀≦)

このてのカメラには独特の写りを期待するのですが上手く裏切られたカメラですな

てか壊れたヾノ≧∀≦)

電池BOXとボタンの所に青錆が…

分解清掃したけどまだ不安定です(>_<)

通電するし写真は撮れるのでまた時間のある時に綺麗にしよう(´・ω・`)



@xia iX-130

2001年12月12日発売

撮像素子
有効画素数131万画素CMOSイメージセンサー
(総画素数131万画素)

レンズ
35mm換算:45mm

ズーム
デジタルズーム2倍

シャッタースピード
1/7~1/1500秒

撮影範囲
通常撮影
1m~∞
マクロ撮影
20~30cm

記憶メディア
スマートメディア

電源 単3形アルカリ乾電池×2

サイズ
(W×D×H) 95×30×66cm (突起部含まず)
重量
112g (電池,スマートメディア含まず)