カメラな日々 ~ZEROスタイル~
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雨かぁ(´・ω・`)

今回はコチラ

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Konica C35AF

「ジャスピンコニカ」の愛称で呼ばれています

このカメラはニューC35EFをベースに米国ハネウェル社のビジトロニックモジュールを採用した世界初の自動焦点調節機能(AF)を搭載

世界初のオートフォーカスを記念して発売日の11月30日が「カメラの日」とされています(^-^)

それだけ衝撃的なカメラでした

まさに夢のカメラ

ピント合わせに苦労していた人でもピントが合わせられピンボケから開放されました

とはいってもまだまだオートフォーカスの初期らしくピントが合うのは中央一点のみでフォーカスロックも無く2人並んでいると中抜けして背景にピントが合います

シャッターボタンも押してからシャッターが切れるまでもたついたりします

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レンズは単焦点のHEXANON 38mm f2.8

このレンズは初代C35から変わりません

定評のあるレンズです(^-^)

オートフォーカスなのでピントリングは無くなりました

レンズ横にあるのは距離計

ファインダー内には露出計や距離計表示が無く撮影したあとに確認する為の物です

おもしろいギミックとしてフィルムと巻き上げるとレンズが回転して迫り出しシャッターを切ると引っ込みます

見ているだけで楽しくなります(^-^)

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フラッシュはC35EF同様ポップアップ式

カメラの世界では既に自動巻き上げ、巻き戻し、自動露出等がありオートフォーカスが民生機として実用化された為全自動化へと進みます

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この個体も機能的に不具合が無かったのでモルト張り替えのみで終わりました



Konica C35AF

発売年月:1977年11月30日

価格:42,800円

レンズ:HEXANON 38mm f2.8

シャッタースピード:1/60、1/125、1/250

絞り:2.8~22

露出調節:プログラムAE

ピント調節:オートフォーカス 1.1m~

内蔵フラッシュ:GN14 (ASA100)

電源:単3乾電池x2

大きさ:130×75×53mm

重さ:375g
最近暖かい日が続いてますね(^-^)

さて今回はコチラ

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KONICA C35EF

この機種には前期型と改良型の後期型があり、この個体は後期型のNEW EFになります

違いはセルフタイマーが付いた事とシャッタースピードが1/60、1/125の2速プログラムから1/60、1/125、1/250の3速プログラムになった事です

このカメラは世界初のフラッシュ内蔵コンパクトカメラで「ピッカリコニカ」の愛称で呼ばれました

ボディはプラスチックですがトップカバーと底と裏蓋は金属製だったりとかなり造り込まれたカメラです

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売りであるフラッシュはポップアップ式

消し忘れが無いように使用後は押し込むと電源OFFになります

この仕様は嬉しいですね

使う人の事をよく考えています(^-^)

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レンズはHEXANON 38mm F2.8

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ピントは目測式の4ゾーンフォーカス

ファインダー内に絵で表示されるので分かりやすいです

このカメラの凄いところはやはりヘキサノンレンズですね

露出調節はプログラムAEなのでMR44(今では水銀電池が無いのでSR44かLR44で代用)が1個必要です

フラッシュを使わないのであれば単3乾電池2本は必要ありません

露出計は明るい所だと常に通電している為レンズキャップは必需品です

電源OFFが分からず随分悩みました( ̄∇ ̄;)

かなり売れたカメラですので比較的安く手に入るのが良いですね

先日部屋の片付けをしている時に見つけたので試写の途中ですがどんな写真に仕上がるか楽しみです

今回は機能的不具合は無かったのでモルトの張り替えのみしました

使用したのは毛糸と書道用下敷き

元々モルトプレーンでは無かったのと毛糸を使ったので短時間で張り替えが終わりました

毛糸は結構使いやすいですね

これからも使いたいと思います



発売年月:1975年3月(NEW EF:1976年10月)

レンズ:HEXANON 38mm F2.8(3群4枚)

シャッタースピード:1/60、1/125 2速プログラム
(NEW EF:1/60、1/125、1/250 3速プログラム)

ピント方式:目測式 ゾーンフォーカス式 1m~∞

絞り:2.8~16

露出制御: Cds使用のプログラムAE

連動範囲:EV9~EV17 ASA100

内蔵フラッシュ:GN14(ASA100)

電源:露出計MR44(SR44かLR44)×1 フラッシュ単3乾電池×2

サイズ:128×73×53mm

重量:340g

価格:30,800円
今日は雨でしたね(´・ω・`)

今回はコチラ

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OLYMPUS AF-1

JIS保護等級4(防沫型)の世界初生活防水機能採用コンパクトカメラです(^-^)

『ぬれてもピカソ』の愛称で発売されました

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電源を兼ねたレンズカバー

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単焦点オートフォーカスのズイコー35mm/F2.8 4群4枚 非球面レンズ使用

コンパクトカメラでは最後のズイコーレンズとなりました

またガラスレンズを使用した最後のコンパクトカメラになります

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外装含めてプラスチック多用

フラッシュを含め露出補正もできない電源をONにしたらシャッターボタンを押すだけのフルオートカメラです

単焦点のズイコーレンズと生活防水機能だけが自慢のコンパクトカメラですね

うちに頂き物のAF-1が2台あるので売れたのでしょう(^-^)

ありがたい事にどちらも完動品でした

まぁデジカメの生活防水機能のμとBIGJOBがあるので今日みたいに雨の日でも出番は無いと思いますが…( ̄∇ ̄;)

大切に持っていようと思います



OLYMPUS AF-1

発売年月日:1986年3月

価格:47,800円

形式:35mmレンズシャッターカメラ

レンズ:ズイコー35mm/F2.8 4群4枚 非球面レンズ使用

撮影距離:赤外線アクティブ式AF 0.75m~∞ AFロック(背面ボタン)

シャッター:電子制御式プログラムAE

シャッタースピード:1/30秒~1/750

露出補正:CdS使用のプログラムAE

連動範囲:EV8~17 ISO100

フイルム感度:ISO50~3200 DXコードによる自動設定

ファインダー:アルバダ式ブライトフレーム 倍率0.45倍

電池:CR-P2×1、デート用CR2025×1

大きさ:124×62.5×50mm

重量:245g(電池別)
またまたKonicaです(・ω・)/

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上から初代Big miniが2台と最終型Big mini Fが1台です

当時は各社から高級コンパクトカメラが販売されていた時期で低価格にもかかわらずレンズの性能の良さでプロカメラマンも使用していたほどの名機です(^-^)

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外観に違いはほとんどありません

スクエアでシンプルなボディーです

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レンズが明るくなりました

A4サイズを撮影する時初代ではクローズアップボタンを押しながらシャッターを切らないといけませんでしたが途中から撮影距離が短くなった為ボタンが無くなりました

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最初に買ったのは海外版のブラック

Big miniでは無くA4の文字です

A4サイズが画面いっぱいに写るのが凄いです

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持病のフレキ断線はありませんがなぜかフィルム巻き上げが止まらない(T∀T)

新しいフィルムをいれたら切れました…

製造終了から10年以上経っているのにメーカーで無料点検して貰ったら基板交換になるが部品が無いとの事(当たり前ですが…)で中古で2台目を買いました

一度使うと手放せなくなりますね

その数カ月後にBig mini Fをいただきましたヾ(*~▽~)ノ

てな訳で初代と最終型のBig miniが家にあります

単焦点、特に最終型のFは今でも人気がありなかなか手に入らないですね(´・ω・`)



Konica Big mini

発売年月:1989年2月

価格:37.000円

レンズ:KONICA35mmF3.5(4群4枚)

焦点調節:AF

撮影距離:0.6m~∞(0.35~0.6mクローズアップ撮影)

シャッター:1/3~1/500秒

電源:CR123A

オートデート電源:CR2025

サイズ:117×63×36mm

重量:195g



Konica Big mini F

発売年月:1997年9月

価格:35.000円

レンズ:KONICA35mm F2.8(3群4枚)

焦点調節:AF

撮影距離:0.35m~∞

シャッター:4秒~1/450秒

電源:CR123A オートデート電源メイン兼用

サイズ:115×63×34.2mm
重量:180g
今日は雨で寒いですね{{(>_<;)}}

先日のKONICA Auto SEの入った箱を整理していたらさらにレンジファインダー機が出てきました

コチラ

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KONICA Auto S

1963年4月発売という事ですので来年でちょうど50年ですね(^-^)

来年まで待ってから書けばよかったかな?

このAuto Sは世界初のCdSを受光素子に採用したシャッター速度優先式自動露光カメラだそうです

非常にシンプルな形をしたカメラです

カメラ屋さんでよく見かけるカメラですね(^-^)

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コチラがCdS受光素子部

HとLがあり暗部ではLに切り替えます

試しに電池を入れてみると動きましたо(ж>▽<)y

シャッタースピードに合わせて絞りも変わりますしHとLを切り替えても変化ます

電圧変換をする電池アダプターを使っていないので精度は分かりませんが露出計が無事なのは分かりました

このカメラにも前期型と後期型があるらしく前期型はASA200まで対応後期型はASA400まで対応となっているようです

この機体はASA200までですので前期型ですね(^-^)

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フィルム巻き上げレバーは動きもスムーズです

独特の形状は実際に巻き上げてみると非常に扱いやすい形になっています

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ブルーのファインダーが綺麗です

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レンズはKonishiroku HEXANON47mm F1.9

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コチラも内蔵フードが付いてます

HEXANONは綺麗な発色をするので好きです(^-^)



KONICA Auto S

発売年月:1963年4月

価格:21,300円

レンズ:HEXANON47mm F1.9(5群5枚)

フィルター径(mm):49

フード:内蔵

焦点調節:直進ヘリコイド

撮影距離:0.9m~∞

シャッター:コパルSVA、B・1~1/500秒

電源:MR9×1

サイズ:138×82.5×72mm

重量:740g

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昨日は久しぶりのライブ

てな訳でちょい遅めに起きてしまいましたヾノ≧∀≦)

で、片付けをしていたら新しいジャンク箱発見!!

中を見てみるとこんなカメラが出てきました

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KONICA Auto SE

使用の際の擦り傷もほぼ無い状態

凄く綺麗な個体です(^-^)

このカメラの事はさっぱり分からないのでググッてみました

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フィルム巻き上げレバーが無いのでコレかな?と思い巻いていたレバーはスプリング・モーター、ゼンマイを使ったフィルム自動巻き上げでしたヾノ≧∀≦)

どうりでジー…ジー…としか鳴らない訳です

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ファインダー横に蓋があるので電池…と思い試しにシャッターを押してみるとやはり電子シャッターでした

しかもMR-50(/TДT)/

LR44かSR44の1.5Vを1.35Vに電圧を変える電池アダプターが必要ですね(´・ω・`)

電池ボックス内も端子が腐食していてバッテリーチェックボタンを押しても光りません

分解清掃が必要です

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レンズ先の黒い部品は内蔵フードで引っ張ると伸びます

これは便利ですね(^-^)

無くすことは無いし付けたり外したりする必要が無いので撮影が楽になります

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シャッターボタンの回りにあるリングをロックからオンにして撮影、さらに回すとセルフタイマーとなります

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レンズはHEXANON 38mm F1.8

調べている時に写真がアップされていたので見てみるとかなり好みの写りでした

早々に直したいと思います(^-^)



KONICA Auto SE

発売年月:1966年11月

価格:25,400円

レンズ:HEXANON38mm F1.8(4群6枚)

フィルム給送:ゼンマイ式

フィルター径(mm):49

フード:内蔵

焦点調節:マニュアル

撮影距離:0.6m~∞

シャッター:セイコーES電子シャッター

シャッタースピード:1/15~1/500秒

電源:MR50×1

サイズ:135×79×60mm

重量:750g

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さっきの地震大きかったですね(>_<)

あの地震から一年、今だに揺れると恐怖が蘇ります(´・ω・`)

さて本日の2台目はコチラ

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AUTOBOY PRISMA DATE

このカメラも変わっていまして

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アイレベルファインダーの他にウエストレベルファインダーがあります(^-^)

さすが60種類以上もあるオートボーイシリーズです

個性的なカメラがたくさんありますね(^-^)

しかもこのウエストレベルファインダーにはダハプリズムが使われているのです

光学部品では高級品ですな

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モデルはいつものアヒルちゃん

覗く角度によって少々見づらい場合もありますがコンパクトカメラでウエストレベルファインダーが楽しめるなんて贅沢です(^-^)

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左側にはリモコンが装備されています

この仕様はおもしろいですね

てかこれ以外は普通のカメラなんですがね( ̄∇ ̄〃)

良いのです

ウエストレベルが楽しめるコンパクトカメラですから

ちなみにこのカメラも使っていません

面白そうなので買ってみましたヾノ≧∀≦)



AUTOBOY PRISMA DATE

発売年月:1988年10月

価格:38,500円(ケース付き)

形式:35mmレンズシャッター式全自動カメラ

レンズ:キヤノンレンズ35mm/F3.5、3群3枚

撮影距離:赤外線アクティブ式AF 0.96m~∞

シャッター:プログラム式電子シャッター 1/40~1/125秒

露出および補正:SPD素子によるプログラムAE

連動範囲:EV9(F3.5、1/40)~17(F32、1/125)

フイルム感度:DXコード対応ISO50~1600 非DXは100にセット

ファインダー:アルバダ式逆ガリレオファインダー 倍率0.45倍、視野率85%
ローアングルファインダー 倍率0.08倍

電池:2CR5×1

大きさ:139.3×76.2×49.9mm

重さ:335g(電池込み)

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毎日大忙しの日々です

てか引越し作業が全然進みません( ̄∇ ̄;)

今回はコチラ

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Canon Autoboy TELE 6

オートボーイシリーズの中でも少し変わったカメラ、オートボーイ テレ6です

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フィルム室を開けると黄色いレバーがありフルサイズとハーフサイズに切り替える事ができます(^-^)

レンズは通常2焦点(フル/ハーフで計4焦点)ですが別売のテレコンバージョンレンズを使うとフルサイズ35mm、60mm、75mm、ハーフサイズ50mm、85mm、110mmの6種類の焦点距離になります

この為TELE6の名前が付いたと言われています

さらに変わっているのがレンズの動き

常にレンズカバーが閉まっていてシャッターを押すとレンズカバーが開きレンズが飛び出し撮影

撮影が終わるとレンズが引っ込みレンズカバーが閉まります

他にも面白い機能がありデート機能を成長記録モードにして誕生日をセットしておくと何歳何ヶ月という表示が写し込めます

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底にはティルト撮影用の足があります

カメラを置いて撮影する時に少し角度が欲しい場合に使用します

このカメラ、なかなか見つからず見かける度に買っていたら覚えているだけでも3台はあります

中古でも少々高いのが難点ですが幸い他のコンパクトカメラと同じくらいの値段で安く手に入っています

でも使った事は一度もありません

完全にコレクションと化してますヾノ≧∀≦)

なかなか使う機会が無いのです…

使ってなんぼなんですがね(´・ω・`)



Canon Autoboy TELE 6

発売年月:1988年3月

定価:5.2800円

型式:35mmレンズシャッター式画面サイズ/2焦点レンズ切り換えオートフォーカス全自動カメラ

画面サイズ:24×36mm/17×24mm

AF方式:近赤外光投射による三角測量方式、プリフォーカス可能

レンズ:フルサイズ35mm F3.5(3群3枚構成)、60mm F5.6(6群6枚構成)
ハーフサイズ50mmF5.6、85mmF19
別売テレコンバーター使用時フルサイズ75mm、ハーフサイズ110mm

シャッター:絞り兼用電磁駆動電子制御プログラム式

シャッタースピード:1/60~1/350秒、バルブ最長4秒、インターバル撮影可能

ファインダー:変倍実像式ファインダー
画面サイズ切り換えに連動して自動切り換え
倍率0.42倍~0.63倍、視野率的85%

EE機構:CdS素子使用、完全自動プログラム式EE

測光連動範囲:EV9.5~17(ISO 100)

フィルム感度:ISO 25~3200(DXコード)

電源:2CR5型1個

大きさ:133×72×50mm

重さ:330g(電池含む)

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今日は晴れて気持ちよかったですね(^-^)

今回はコチラ

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SONY Digital Mavica MVC-FD91です

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大きいです( ̄∇ ̄〃)

一眼レフカメラ並の大きさがあります

重量もあります

レンズは光学14倍ズームレンズ、光学式手振れ補正機構搭載

マクロでは1㎝まで近寄れます

レンズ左側にズームレバーやホワイトバランス、プログラムAEがあります

撮影したFD上の画像を別のFDにコピーする『ファイルコピーモード』と全てのデータを別のFDにコピーする『ディスクコピーモード』を搭載

当時はその場で配れる安価な記録メモリーでしたが今はどうなんでしょうね?( ̄∇ ̄;)

逆におもしろいとは思いますが…

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液晶モニターはチルト機構でマクロ撮影などで便利な仕様になっています

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液晶横にはブライトとボリュームがあります

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記録メモリーは3.5型フロッピーディスク

ピンク…( ̄∇ ̄;)

探したけどコレしか無かった…(*/ω\*)

持ち歩くのにちょいと勇気が必要ですな

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グリップのところに入ります

記録する時、液晶モニターにフロッピーが回転している表示が出ます

静止画はフロッピーディスク1枚にVGAサイズで最大約40枚、XGAサイズで最大約16枚記録

動画と音声はフロッピーディスク1枚に最大約60秒記録可能です

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コイン電池があります

懐かしい仕様ですね(^-^)

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巨大なバッテリー

古いので使用できる容量は不明です

2個あるので多分大丈夫でしょう

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レンズにはカビが…( ̄□ ̄;)

保存状態が悪かったようです

試写してみたところ、まだ大丈夫でした

分解清掃したいのですが、ちと難しそうですね(´・ω・`)



SONY MVC-FD91

発売年月:1998年11月20日

価格:138,000円

撮像素子:1/3型 総画素数85万(有効80万)プログレッシブCCD

レンズ:F1.8~3.2 f=5.2~72.8mm(35mm換算37~518mm)

最低被写体距離:0.01m~∞(オートマクロ)

露出制御:自動(EVコントロール可)

電子シャッター:自動

モニター:2.5型TFT液晶

ビューファインダー:カラー18万画素

フラッシュ:調光式(ポップアップ型)
オート/強制発光/発光禁止0.5~2.5m

記録媒体:3.5型フロッピーディスク

電源:DC 7.2V(NP-F550)

外形寸法:約139.8×103×162.8mm

質量:約830g(本体)約950g(バッテリー「NP-F550」、レンズキャップ、FD1枚)

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今日は寒いですねー!!{{(>_<;)}}

さて今回はコチラ

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Nikon初の絞り優先AE機として発売された『Nikomat EL』です(^^)

プロ用のFに対してアマチュア用に造られた機種ですがプロのカメラマンもサブ機として使用していました

電子制御シャッターですが電池が無くなっても1/90秒でシャッターが切れるのでいざという時にも頼りになります(^^)

1972年発売という事で露出計などがダメな個体が多いのですが現在も修理可能だそうです

この機体も露出計は動くのですが少々怪しいですね(´・ω・`)

まぁ古いカメラですので完動品に当たれば幸運の持ち主でしょう(^^)

昔のカメラは修理しながら使えるので愛着も湧くというもの

いつか点検、修理に出したいと思います(`・ω・´)

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おもしろいのは電池室

まずレンズ左にあるミラーアップレバーでミラーを上げます

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ミラーアップしたところ

底の部分に蓋があります

手前の出っ張りを左に押しながら上に持ち上げると電池室があります

最初何処にあるか分かりませんでした(*/ω\*)

使用電池はLR44×4かSR44×4です

最近は安く買えますし他のカメラにも使えるので助かりますね(^^)

ファインダー横にあるバッテリーチェックボタンを押すとランプが点きます

この機体はボタンが戻りません

点きっぱなしです…(T∀T)

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裏蓋を開けるには左にある黒いレバーを手前に引きながらクランクを持ち上げます

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金属カメラの良いところの一つに塗装剥げがあります

使い込まれたカメラの塗装剥げはそれだけで芸術品ですね(^^)

とても綺麗です

持った感じもヒンヤリと冷たくシャッターの音も心地良くて金属カメラは持つ事に喜びを感じます



Nikomat EL

発売年月:1972年11月

ボディー価格:60500円(ブラックボディーは63000円)

シャッター:コパル製縦走金属シャッター

シャッタースピード:1/1000 1/500 1/250 X1/125 1/60 1/30 1/15 1/8 1/4 1/2 1 2 4 8 B A(1/1000~4無段階電子制御) 電池切時1/90

ファインダー:ペンタプリズム式アイレベルファインダー 視野率92% 倍率0.8倍

大きさ:145×93.5×54.5mm

質量:780g

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