ふわふわのパンが作れる4つのチェックポイント
先日、来て下さった生徒さんが
ご自宅で復習されたそうですが、
レッスンの時より膨らまなかった
とお話されていました。
私も生徒として教室に通っていたころは、
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自宅で作ると習ったときより
膨らみが悪い![]()
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という事がよくありました。
たくさんパン作りをしていく中で得た
私が考えられるチェックポイントをご紹介いたします。
①こね不足
グルテン膜が弱いと膨らみが弱くなります。
圧力をかけ、色々な角度からこねてみましょう。
グルテン膜のチェックも忘れずに![]()
②計量間違え
特に気をつけて欲しい計量は塩と仕込み水。
塩を入れ忘れたり、多く入れてしまうと発酵に影響が出ます![]()
仕込み水の温度は気温によって調節が必要です。
私は夏以外30°~35°で調整しています。
③イーストの劣化
開封した状態で室温で保管しているとイーストの活動が弱くなります。
割高かもしれませんが、小分けがオススメ!
④材料の違い
一例ですが、国産の強力粉と海外の強力粉では、水分の吸い方が変わってきます。
少なめから徐々に増やしてみると◎です。
レッスンでは、
その日に合わせた生地の状態などを
一緒に確認することができるので
早く美味しいパンが作れるようになります![]()
パン作りをはじめてみませんか。



