過去のブログ見ると色々アイタターってなる(^ω^;);););)
また3年ほど投稿があいてしまった。
TwitterとかFacebookとかばっかりになってしまいましてね…

この3年の間に家族が2人増えました。
男の子2人です。
女の子も欲しかったけど…旦那の方が強めの男系なので何となく次授かっても男かもwww
まぁでも経済的、年齢的に子供は2人で良いかな~と思っております。
私も旦那も若くないしね(^ω^;);););)
1人目より2人目の方が陣痛キツかったから年齢的な体力の衰え半端ない…
若いときに産んどいた方がいいよっていう人生の先輩たちの言葉は素直に聞いとく方がいいかもしれないです(まぁ今更言っても遅いんだけども)

前回のブログの続きはまたの機会に。
子供を無事2人も出産したのであの頃の記憶は薄れつつあります。でも私の一部ではある。
備忘録として残しておきたい気もするから時間があるときにまた書きます。

誰もこのブログ見てないと思うから相変わらずゆるーくやっていくつもりです。

朝、排便後に謎の腹痛。

生理痛の様な痛みだったのでそのまま仕事に出ましたがどんどんお腹が痛くなる。
全然痛さが引かずに酷くなる。

その時、術後の診察の際、先生に言われたことを思い出しました。
「内容物を病理検査にかけたんだけど胞状奇胎が見られなかった(術前に採血した血液も数値が高くなかった)から胞状奇胎じゃなかったかもしれない。もしかしたら子宮外妊娠の可能性もあるからお腹が痛くなったら病院に来て」と。

上司に事情を告げ早退し、その足で産婦人科へ駆け込みました。
凄くお腹が痛くて…と受付で告げるとすぐに診察室に呼んでいただきました。
内診してくれた先生は首を傾げるばかり…
「出血も多くないし別におかしい所は無いんだけどなぁ…」

でも私の異常な痛がりに「もしかしたら腹腔出血かもしれないからもっと大きい病院で調べてもらいましょう」

と言うことで救急車で近くの総合病院に搬送されました。

ちなみにかかりつけの先生の娘さんが産科医として働いている総合病院でした。
私の掻爬手術の際にもその娘さんが立ち会ってくださってたみたいです。
なので病院間の連携が早くてすぐに診てもらえました。

結果としては腹腔内に出血が見られる。
ただ、子宮外妊娠のせいで出血しているのかそれ以外からの出血なのか今の段階では分からない。
とりあえず調べたいので入院しましょうとのこと。

旦那に入院することを電話で告げ、後で着替え等の荷物を持ってくるように手配しました。
その日は痛み止めを投与してもらい痛みが治まりました。
そこから2週間ほど入院となりました。

入院中の出来事はまた次回。
朝イチで病院に来て手術して旦那が迎えに来てくれて帰ったのは夜でした。

近くのコンビニでご飯を買って帰って食べましたが全然食べれませんでした。

生まれて初めての手術がこんなにも悲しい手術になるなんて…

自分に落ち度があったんじゃないかと責めました。
せっかく自分の元に来てくれたのに育ててあげれなくてごめんねとまだ姿も確認出来なかった我が子に謝りました。

ひとつ救いだったのは手術後の先生の言葉でした。
「子宮内を綺麗にしたから次はちゃんと妊娠出来るよ」と。

子宮内膜が分厚くなっていたのは日頃のストレス、寝不足などもあるらしいです。
結婚するまでは飲食店で朝早くから夜遅くまで仕事をしていたのでその影響が今になって現れるとは…若いからと気張って頑張っていた事を後悔しました。
若いうちに無理するとこんなところでしっぺ返しがくるんですね…(;´・ω・)
将来ちゃんと妊娠したい若い子達はあまり無理をしないでほしいものです。

手術後、2週間以上ホルモンバランスの乱れなどで出血が止まりませんでした。
それも実は不安要素でしたが先生が手術後すぐに仕事にいっても良いと言っていたので痛みなどはほぼ無かったし、手術後すぐに仕事を再開しました。
そして出血が止まり安心した2日後…

事件は起こりました。

つづく