オウム真理教のサリン事件から何年ですか?
四捨五入したら20年たってしまいそうなくらいで、今の若い子たちは知らない事件となりつつあるなかで、最後に残っていた逃走犯の逮捕でしたね。
これも、時効なんてのが昔のように残っていたら、逃げ切れてしまっていた事件なんですよね。
つまり、時効なんてあってはいけない。
被害者にとってみれば、ふとした瞬間にすぐにその当時に気持ちを引き戻されるくらいの心の傷を負っているのです。たとえそれが、オウムでなく、どんな些細な事件の被害であっても。
どんなことがあっても犯罪したもの勝ちなんて世間にしてはいけません。
警察他被害者の方たちには、ようやく一区切りつけるところに来たのですね。
ただ、オウム真理教自体は「アレフ」などとして未だ実質的には宗教団体自体活動が続いているという、由々しき自体は変わっていない。
信仰の自由とは言え、未だ「麻原…」をあがめているのであれば、どうにか止めさせて欲しいものだがなんとかならないものか…
ここいらへんも政治家で突っ込む奴いないのかなぁ…
(たぶん、世間と一緒で飽きっぽいから、わが身の保身しか考えていないであろう…次の選挙とか…)
とはいえこれからの裁判などまだまだ先の道のりがありますが、ぜひ判決には逃亡日数に比例した量刑増加をお願いしたいものです。
これだけ騒がせた、かつ、被害拡大、かつ、事件後の捜査員手配とかでいえば、どんだけ税金を彼らに無駄遣いさせたんだよって感じですからね。
で、簡単に死刑ってのもイマイチだよね。
最近は死刑になりたいからって犯罪犯すとんでもない輩もいることだし…
とまぁここまできても、「犯罪者に人権を」なんて似非博愛主義者はほっといて、この手の犯罪者には次のことを提案したいものです。
本当の意味での終身刑。
「生かさず殺さず、稼がせ続け、そのすべてを国(そして被害者)に返還させる」
ですね。
死にたい輩を死刑にしてしまっては、そんな奴の希望をかなえることになっちゃう。
だとしたら、死なない程度に使ってあげないとってなりません?
とんでもないこと言ってるなと思うけど、それほど犯罪ってのはとんでもないことなんだって、思わせるような量刑じゃないとね。納得できませんよ。被害者たちにとってみれば。
今後のさらなる真相解明と、ぜひまっとうな裁判結果を望みたいですね。