さて、昨夜は花見…
の予定でしたが、知人との待ち合わせがトラブルによってキャンセル。
(まぁこれはこれで仕方がない)
ということで自宅に帰って、せめて写真だけでもと、取ってきた写真を、テレビに壁紙状態で映しっぱなしで酒を飲む。うーん。脳内だけでも花見です。
ぜんぜん雰囲気でねー![]()
ま、地属性の僕でも、やはり雰囲気というのは感じるということか、自室という閉鎖空間ではぜんぜんです。
ただ単に酔ってるだけというのは、いつもと変わらないぢゃん![]()
ま、せめて読んでる本だけでも雰囲気だそう…ということで、「一無庵風流記」をセレクト。
ご存知の方は「おっ」となったかはわかんないけど、少年ジャンプで連載してた「花の慶次」の原作です。
僕もマンガからはいったので、原作ってどうなんだろうと、なにせ少年ジャンプだから、原作とはえらい違いではないかと、 最初はひやひや(どきどき?)しながら原作を読んだものです。
結局、違和感らしいものは感じず、どちらの慶次の「かぶきっぷり」のすばらしいこと。
男なら…というか人は誰でも…あの生き様にあこがれるんでしょうね。
ここいらへん、クライブカッスラーの「ダークピット」シリーズ主人公にあこがれるのに近いかも。
何作目かの作中にあったな。
と、書き込み中断して捜索開始…15分後発見…第13作「殺戮衝撃波を断て」のエピローグ近く
ダークピットのような生き方をうらやましがるローレンに対して
サンデッカー提督が、次のように答える。
「私たちみんなの中に、『ダークピット』的な要素が少しあるからさ」![]()
なんか、すごくあたりまえなんです。当たり前なんですけど、キました。心に。
僕にとってはこれに近かったかな。慶次のことも。
ぶっちゃけ自分にないものねだりやん。といっちゃあおしめぇよ。
まぁいいや。ダメ中年だもん。