
言葉に書いてみると
ガサッガサッ・・・? ゴサッゴサッ・・・? そんな感じ?
音の正体は、
エリザベスカラーを付けたミラがジャックラッセル・ジャンプをしていた です。
開腹手術2日目にして、恐ろしいくらい元気なお嬢さん
元気な姿は嬉しいんだけれど、お転婆すぎて心配です。
昨日も、夕方からの見張り業務に参加するべく、
ソファに飛び乗ろうとして、エリザベスカラーが引っかかり、
思いっきり跳ね返されていました。
ドリフの古いギャグのようで、面白かったんですけどね、
次に見たときには、ソファの背もたれの上にチャッカリ乗っていましたから、
呆れました。
恐らく
ミラは、自分の身に起こった出来事 に気がついていないんだと思うんです。
動物病院に行って、看護婦さんに抱っこされた所くらいまでは覚えていると思うんですけれど、
手術の後、麻酔が冷め切らない状態で連れて帰ってきたものですから、
気が付いた時は、自分のベッドの中。
まさか、お腹切って、縫って、なんて思ってもいないんでしょう。
エリザベスカラーが腑に落ちないけど、
自分の体をいたわるとか、そんな気持ちは微塵もありません。
食欲も旺盛。
放っておくと、マイロと取っ組み合いをして遊び始める。
傷口が開くんじゃないかと、慌てて隔離。
散歩にも行きたがる。
途中、あまり長く歩かせないようにと、ショルダーバックを持っていと、
バック好きだから、これにはイソイソ入る。
心配事は・・・便秘していることくらい。
ミラは、日に日に と言う表現よりも、時間・時間(しかも、小刻み)に快復しています。