
プレイデイト。最初この言葉を聞いたときは「なに?」と思いました。
私の持っている辞書には出ていません。
時々あります、こういう言葉。皆が良く使っているのに、辞書にはない言葉。
結構、違う文化や言葉の中で苦労しているんですよ、私。
(学生時代、もっと英語勉強しといたらよかった)。
で、この「プレイデイト」子供達を遊ばせる約束をするときに使います。
「プレイデイトしましょうよ」なんて感じで言われるので、
「一緒に遊ぶ」って私なりに解釈しています・・・(違うかな?)
この写真は前回のプレイデイト。
月一回、次男Aのクラスの男の子達が、クラスメイトの住むコンドミニアムでプール遊びをしています。
放課後一度家に帰って、宿題を済ませてから全員集合です。
約2時間、パワー全開で遊びます。
お母さん達はプールサイドのテーブルで優雅にティータイム
・・・と言いたい所ですが、常に子供の頭数を数えている状態です。
だって、危機感溢れる遊び方してますから。
それでも、お母さん達の情報交換の場になって、案外私も楽しんでいます。
ところがこのプレイデイト、ドクターストップならぬティーチャーストップが掛かってしまいました。
子供達のクラブ活動や習い事のないのは月曜日のみ。
よって、クラスのプレイデイトはいつも月曜日。
先生の話によるとプレイデイトのある月曜日は、朝からこの話でもちきりで勉強にならないし。
翌火曜日は全員疲れきっていて使い物にならないそうです。
で、クラスマム(こちらはお母さんの代表者、クラスの親をまとめてくれます)に先生から
「月曜日のプレイデイトは止めてください」と連絡があったのだそうです。
やっぱり子供達、自分の体力を考えて遊ぶなんて出来ないものね。
これからは、日程を変えて集まる事になりそうです。
今日、用事があって学校に行った所。
先生が「プレイデイトのこと。本当にごめんなさいね」と言っていました。