野生の王国...(笑)
人ってさ、『動物』だから...『本能』にどうしたって縛られるのだよな...なんてコトを思うのです。...久しぶりのブログ更新でーす。(笑)昔、テレビの動物番組が大好きでよく見ていたな〜なんてコトを思い出します。サバンナだったり、ジャングルだったり、そこに住む動物達の生態とか、子育てとかを見るのが好きだったなぁ...今でもNHKのプラネットアースとか好きです!(笑)本能のままに生きる動物達の姿。...今の人間もその動物達とそう変わらない...と思います。どんなに文化的になっても、どんなに科学が進んでも、人間の動物としての生存するための『本能』は変わってない。変わりようがない。それはどの生き物でも同じで、『自分の身体』で生きている限り、生きようとする身体の機能は絶対に変わらないからです。...鬼滅の刃でね、猗窩座(あかざ)が炭治郎に首を斬られて勝負がついた後に、自分の意思に反して、自分の身体が勝手に再生するコトに『もいい、再生をするな』と言いますが...まさにあんな感じです。...身体は自分の意思とは関係なく、最後の最期の瞬間まで『生きよう』する。それが身体の生存するための『本能』なのだと思う。そして、『恐怖』もまた、少しでも長く生き残るための生存するための『本能』のように思える。危険な物・害する物に近づかなくて済むように、出来るだけ安全な場所に『身』を置いておけるように、危険を察知するセンサーが『恐怖』。危険が迫れば不快感や恐怖が全身を包みます。...いても立っても居られない...感じ。恐怖を感じた時の全身を包む不快感は、危険を知らせ一刻でも早くその場から離れるように仕向けられた身体の『生き残り戦略』のように思えます。...『集団生活』...人間は群れを作って生きる生き物です。だから、『一人ぼっち』は基本的に苦手。群れて生きる動物は群れることで命を守っている。だから一人ぼっちは『危険』というセンサーが働く。これも群れで生きる動物の本能だと思える。一人ぼっちは危険...一人ぼっちは怖い...一人ぼっちという得体のしれない恐怖...焦燥感。そういう生き物なんだよね。人間の生物としての機能なんだと思います。『みんなと同じ』に安心感を覚えたりするのは、人間という生き物の本能なのだろうと思える。ただ、『一匹狼』気質の人もいる。僕も割とその気があります(笑)そういう気質の人がいるというコトは、逆の人もいるってコトです。群れてないと無理な人。一緒でないと気が済まない人。『本能も人によって差がある』というコトです。意識を超えた所で...自分も気づいていないような所で、自分を支配している生き物としての『本能』。みんな身体がある限り、身体が生きている限り、本能に縛られる。得体のしれない恐怖や自分の思考の癖。それに振り回されて...疲れて...擦り切れてしまう。自分が何に恐怖を覚え、何に執着をしているのか?けっこう『本能』に影響されてると思う。僕は『人と同じ』が苦手だ。やりたくないのに『みんなと同じ』を強要されるのがとにかくイヤなのだ。みんなと違っていても『別に平気♪』な人間です。(笑)それは『一人は危険』というセンサー(本能)がちょっとゆるいんだね。それは『欠点』とかではなく『特性』だ。資質です。自分の身体の機能だ。自分の身体の『機能(本能)』がどういうモノなのか?それを活かして、機能(本能)を上手く利用して生きていく...それがものすごく重要だなって思う今日この頃です。セッションのご案内・エネルギーアライメント詳しい記事はこちらエネルギーワークであなたの心や体を整えていきます。・笑顔セッション詳しい記事はこちらお話を聞かせていただきます。