Before
After
人事評価制度は、
会社・経営者がどんなことを考えて、
仕事を一緒にしていく仲間にどうなってほしいのかを伝える手段でもあり、
人材育成プログラムを定期的に見直し、
実行していく仕組みです。
① 会社の思いを伝える環境
➔会社としての理想像・求める姿の明示
これがその会社の評価項目や基準になります。
また時期によって求める人物像も変化していきます。
② 上司と部下のコミュニケーションづくり
➔面談の仕方を工夫して双方の合意点を探し出すことが重要です。
会社側・上司側の話だけではなく、
何を、
どのように評価し、
その後どうなるのかを双方で話し合います。
③ 業務遂行のレベル合わせ
➔現状のマインドやレベルの把握からスタートし、
そしてどの段階までを求めていくのかを設定します。
④ 目標達成のための会社・上司側の支援
➔必ず定期的な確認を行い足りないと事はフォローしていきます。
⑤ 適切な研修・トレーニング
➔OJTから外部トレーニングと多々ありますが、
現場レベルで教える技術を創るのが重要です。
OJTは項目と達成レベルを明確にし、予実の管理が必須です。
⑥ 振り返りと次回の展開(キャリアパス)
➔評価として、給料や賞与に反映することも重要ですが、
まずは「認証」です。
この「認証」こそが人事評価制度の「肝」です。
仕組みの導入から①~⑥までを回しながら会社のおVISIONと個人のVISIONを近づけていきます。
ところが、実際に回し始めると、
必ず表題の「人事評価制度導入は実は組織改革制度」に行きつきます。
なぜならば、・・・詳細は次号で!


