趣味で通っているゴスペルサークルで、先生が

 

「悪い言葉ばかり口にしていると、ひん曲がった嫌な顔になる。40代、50代になるとそれはもう隠せないのよ」

 

といった話をしていました。

 

前に同じようなことを我が子たちにも言ったな。。。と思い出しました。

 

言葉は、言霊。

 

悪い言葉を口にしてばかりの人は、悪い顔になる。

それは美人かブサイクか、みたいなことじゃなく、人として美しくない、嫌らしい醜い顔ということ。

 

美しい言葉を口にしていると、素敵な顔になる。

相手がほっとするような優しい顔、つられて笑顔になるような明るい顔、この人の前で他人の悪口なんて言えないな、とつられてこちらの言動まで良くなるような(^^;顔。

 

そんな話をした直後、娘は弟に

「〇〇、超可愛いね~」

と笑顔で言い、息子はお姉ちゃんに

「おねえちゃーん、全体的にいいね~」

とよく分からない褒め言葉を言っていました(^^;

 

まぁこれが続くわけもなく、最近は

「もう〇〇となんか遊ばない」

だの

「お母さん、お姉ちゃんの名前デスノートに書いといて」

だの言ってますが、

基本的には仲良し。

 

親の私も悪い言葉を使わないよう、ポジティブな言い回しにするよう、心がけています。

そのうち訪れる反抗期には「くそばばぁ」くらい言われちゃうんだろうけれど、せめて今のうちだけでも、いい言葉で家を満たしてあげたい。。。