台風が過ぎ去ったら、急に寒くなってきましたね。

薬局の入り口のワゴンにもカイロが出てました。

なんか見慣れない色使いのカイロ?と思って見てみると、なんと香り付き登場!



香りは2種類。

ピンクは『さわやかアップル&フローラル』。


キミドリは『フレッシュカシス&ピーチ』って、チューハイみたい(笑)


しかし、なんでも香りを付けたらいいってもんじゃないような…。


少し前に柔軟剤の香りで気分が悪くなるという被害が問題になってました。


カイロはあったかさが長持ちすればいいし、柔軟剤はお洋服やタオルがゴワつかなければいいのよね。


こすると香るカイロに、動くと香る柔軟剤。


色んな香りがブレンドされて、どんな香りを振りまくのでしょう?


特に人工の香料は香りがずっと持続するので、使用量によってはかなり強く香るので注意が必要です。


作る側は新商品で売り上げアップを狙っているのでしょうが、香り以外に何かなかったのかなぁ?


いい香りと感じる人もいれば、そのいい香りによって体調を崩す人もいる。


そういうことを理解して、香害にならないようにしたいものですね。