こんにちは~

『studio thREe』です

私は以前にブライダルを撮影していたのですが、
今日は、その時の同僚にサンプル撮影としてお子ちゃまを連れて来てもらいました
カメラマンの子供を撮るカメラマン・・・。若干の不思議感はありますね
そんな訳で、今日は真面目に写真の話をしようかと思います。
久々にブライダルの時の仲間に会ったら、なんか昔の記憶が触発されました・・・
私が、ブライダルを撮影していたのは4年前。
その時にシャッターを押していた感覚は今も鮮明に残っています。
その中でも「来たっ!」と思った瞬間。その瞬間にシャッターを確実に押す。
例えば、笑顔が苦手というお嫁様が、友達に対してとても素敵な笑顔を見せた瞬間。
その時押したシャッターの感覚は忘れられません。
私は幸運な事に、カメラの技術や構図を教えてもらっただけでは無く、
被写体に対する、シャッターを押す責任というものを教えてもらいました。
シャッターを押すという事はその被写体の時間を切り取っているのだ。
「彼・彼女」には感情があり、個性がある。
それを無視してシャッターを押す事は出来ません・・・。
さて。
今日のタイトル「泣いてても・・・。」ですが、
文字通り、いっぱい泣いちゃいました。
多分7~8割は泣いていたと思います
ごめんよ~いっぱい泣かしてっ

寝起きと、若干の人見知り・・・。
泣き顔好きな私は、序盤からすんなり泣き顔ゲットしちゃいました
泣く事は、子供にとってひとつの感情表現であり、
その多くはママに抱っこされると泣き止む事から、ママの偉大さを感じてしまうんですよね。
あっ、あとオヤツの偉大さも・・・
泣きながらも手に持たされた、かっぱえびせんを口に入れるという可愛さっ
そして、なんだかんだ泣きながらも
今の彼を撮る事が出来ました。
困った表情も、ふとした表情も、怒った表情も
全て今の彼が持っているものですからね。

久々にこんな構図でも撮ってみました。
ブライダルの時によく撮っていた構図です
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