(一ヶ月以上ブログに登場しなかったことには敢えて触れず…)
(ネタバレあり!)
青の炎を観ました。
二宮和也主演の、若きニノの、映画。
初主演映画。
最近、ブルーレイ化されたそうで。
復活上映とかもされてるそうで。
なんで今更?
というのは、まあ特にはなく。
小学生のとき、第一ピーク期に青の炎がほんとに観たかったんだけど、行きつけのレンタル屋にはなくて諦めてて。
けどこの前レンタル屋に青の炎があるのを発見して、ほとんど衝動的に借りました。
良かった。
基本、この映画最悪!とかいうこと無いけど(笑)
良かったーーー。
スポットで、切ない殺人者ってキャッチコピーがあって、すごく腑に落ちた。
秀一くんは、ほんとに、ありふれた平和な家庭と愛を求めただけだったのに。
あと、ラストが。
えぇーーー…って。
頭こんがらがっちゃいました。
ニノの演技って、ホンマにすごいなと思いました。
父親殺す時の焦燥感とか。
水槽であややと向かい合って泣くところとか。
胸に染みてくる。
秀一の本音が。
こんなに綺麗な殺人映画ってあるんですね。
あんまりうまく言葉にできないので、胸の中に秘めときます。
👋