私の大学はアメリカ西海岸のカリフォルニア州にあります。

アメリカにいらしたことがある人ならお気づきの方もいらっしゃると思いますが、

西海岸はアジア・ヒスパニック系が多いです。

東海岸はヨーロッパ系が多いですね。南はアフリカ系が多い。

そのためか、それが大学の学生の人種分布にも影響します(特に公立)。

私の大学は私立なので、地域色も影響されるにはされますが、

公立と異なり全米からの学生の割合も多めなので若干公立とは違う光景となります。

私の大学の場合は、白人が一番多く、次にヒスパニック、アジア、アフリカ、といった感じです。

比較的都会にある大学ですが、日本人留学生はほぼ皆無。

会ったことありませんが、2-3人いる?らしいです。

でも私の在籍する会計学科には今のところ私のみのようで

日本人と群がりたくないけど都会で過ごしたい、という方にはいい大学かもしれないですね。

でも私はもう少し日本人のクラスメイトほしいです。。

留学生はいるにはいます。

私なりに留学生の分類をすると2通りあります。

①英語は母国ではあまり勉強せず、(アジア圏に関してはしてても会話できない)アメリカにきてから語学学校に1年ほど通って、2年制大学を経て4年制大学に編入してくる留学生

②母国において、インターナショナルスクールに通っており母国語と英語が同じぐらい話せる留学生

私の大学だと②が殆ど。

なので留学生と会話しても、アメリカ人と話してるのとなんら変わりません。ほぼネイティブ。

私の様にいまだ英語を苦手とする留学生には会ったことありません。。

これが私の英語コンプレックスに拍車をかけるのですが。。。。トホホ


クラスにおいてもアジア系の生徒はあんまりおらず、

学校の外でたらどちらかというと有色人種系が多いのに

学校内でだけはなんか東海岸の学校にいるみたいな感じです。

そんな不思議な感覚?を味あわせてくれる大学におります。。