やっと夏休みに入りました。

年始はまだ余裕があったのでブログをはじめましたが。。

やはり大学の勉強は大変です。

この春学期は4クラスのみの履修で、昨年よりは少し楽に過ごせるかと思っていました。

1-2年生が履修する基礎科目(General Educationといいます―”GE”)が2クラスに

3-4年生が履修する会計専攻のみ履修可能なクラスが2クラス。

GEは比較的楽に履修できます。まだ少し易しめ。

が、

学年が上がるごとにクラスの難易度は当然増し、

特にうちの大学の会計学科は結構難しいと学校内でも評判なので

上のクラスに進めば進むほど、脱落者も増え、卒業までにある程度

人数が絞られているようです。

私の大学は、セメスター制ですが(2学期制)

1つの学期で中間テストが2-3回あります(1-1.5か月に一度)

そして最後に期末テスト。

クラスによってはこれにプラス複数のクイズ(小テスト?のようなもの)。

大体最初の中間テストの結果でそのクラスを続けてとるかとらないか

判断する学生が多いようです。

教授によっても、中間テストの後に

”平均以下だったらこれ以降の授業についていける可能性が低い”

などと厳しいこという人もいます。

まぁ平均以下は確かに厳しいのですが。。

大体のアメリカ人学生はそこで潔く?あきらめて次に進んじゃう学生が

多いように感じます。

人によっては専攻も変えちゃいます。

ある意味フレキシブルですね(この件については以前他の記事でも記載)。

そしては私は今回うちの学部で4大難関クラスの一つの税法を履修しました。

他の大学はどうか知りませんが、うちの大学の税法は

個人に関する税法と会社に関する税法との両方を一気に消化します。

なのでテストも平均が低い。100点満点中平均55点とか。。

でも教授は難易度は下げないでまたテストをふっかけてくるので

学生はここでものすごく頑張ります。

なので平均は少しずつ上がっていくのですが、

私としてはアメリカ人の学生にそこまで頑張ってもらっちゃうと

もっと遅れが出ちゃうのでもう本当に必死です。。

高い授業料を払ったのに単位落とした、なんて洒落にならないので

頑張ったのですが。。

本当に途中はうまく結果がでなくて泣いちゃうほど。。

通学中の車内では 大事MANブラザーズバンドの

”それが大事”を聞きながら。。必死であきらめないように。。


んで、

まだ成績は出てません。

あぁ。。結果がでるのがこわい。。