こんばんは。

最近急に寒くなってきましたね。特に朝晩の冷え込みが激しく、戸惑いを隠せません。

 

先日、大阪城へ行ってきました。

城に到着する前から、外壁の高さに圧倒されました。

どうやって置いたん❔❔というくらい高く、分厚い石がそびえたっていました。

でも簡単に、敵に入ってこられたらいけませんものね。。。

 

 それにしても祝日に行ったので多くの観光客であふれかえっていました。

そこで一つ、気づいたことがあります。

「写真撮ってもらってもいいですか」の声がなくなっていることを感じました。

スマホを挟んで自撮りが出来るセルフィー棒というものを持った人が多く、写真撮影を自分たちこなせているのです。

私は修学旅行で「写真撮ってもらってもいいですか」と言ってきてくれる男子を頼もしいと思ったし、自分で言うときは誰に、どういう風に言おうかドキドキしたこともありました。

声をかけられたら、いい写真を撮らないと!とはりきりました。また、「良ければそちらも撮りましょうか」と撮りあいっこすることもあり、その時はとてもワクワクして優しい気持ちになりました。

 

そういう風景があまり見られなくなったなとふと思いました。

別にセルフィー棒を批判しているわけではありません。ただ、「写真撮ってもらってもいいですか」は私の中でお出かけの楽しみの一つでもあったのでしみじみと考えてしまいました。

 

天気も良く、真田丸イヤーの時に行くことが出来て幸せでした。