友達がビジネスになる。

何か残酷なお知らせのような気がします。

しかし、
実際にたくさんのSNSで
友達が活用されていると思います。

一番わかりやすいのが
フェイスブックです。

ユーザーのステータスが
友達か友達ではないかなので
非常にわかりやすい例です。

最近のフェイスブックでは
いろいろなビジネスで利用されています。

例えば何か商品に関する記事を書いて投稿します。

するといいね!やシェアによって
どんどん拡散されることで
広告として機能します。

しかし
フェイスブックがすごいのは
これだけではありません。

フェイスブックは
友達の友達の紹介されている商品だと
信ぴょう性が上がります。

また
友達がいいね!やシェアをしていると
その商品に対してますます抵抗感がなくなります。

このように
友達は信頼されるものであるので、
商品の広告にはうってつけなのです。

もちろん
友達に紹介できるほどの
商品でないと大変なことになります。

友達に騙されたということになっては
意味がありません。

実際
フェイスブックの広告は
いろいろな規制があり、
厳しいと思います。

ここで主張したかったのは
友達もビジネスに利用されていることです。

これが良いのか悪いのかは
ここでははっきりとは述べません。

しかし、
こういうビジネスモデルがあるということを
認識するべきだと思います。

常に最新のビジネスモデルを
考察することが大切かもしれません。