今回は少し大きな視点から考えます。
皆さんはシェアという考え方を
ご存知でしょうか。
今の時代の動きを考えると
所有から共有へとシフトしている
兆候がみられます。
例えば、
車が良い例です。
昔は
車は所有するものという考えでしたが、
今では共有していこうという動きが見られます。
これは
カーシェアリングと呼ばれるものです。
アメリカではすでに導入されています。
アメリカでは
民間の車があたかも
タクシーのように機能しているのです。
アプリで車の所有者と
車の利用者をマッチングさせるのです。
そのため
アメリカのタクシー運転手の仕事が
なくなってしまう事態に見舞われております。
このように
車の世界で所有から共有の流れがあり、
既存業界に大きな影響を与えています。
しかし
これは業界に起きていることだけでは
ありません。
もちろん私たちの
消費行動にも影響を与えています。
例えば、
昔は大量生産大量消費する社会だったが
今では個人のニーズにかなった消費をする社会に変わっています。
さらに
物欲がない人も増加しており、
バックパッカーやノマドライフをする人も現れており、
そのようなライフスタイルが取り上げれています。
彼らは家を所有するという概念もないのです。
一番良い例だと
堀江貴文さんでしょう。
彼は家もいらないというスタンスで
今ではホテル暮らしをしているそうです。
ホテル暮らしだと
家事をしなくてよいので
楽だと思います。
これはほんの一例ですが
今後私たちの生き方、働き方が
大きく変わることだと思います。
そのひとつの傾向として
所有から共有というものがあるのです。
もしかしたら
車も家も共有する時代に
移り変わっているのかもしれません。