この季節になると、大人数の忘年会に誘われる。

お誘いをいただくのは本当にありがたい。

しかし、素直に「おっいいね!」とは言えない。

 

理由は、

1,行きたいという雰囲気を出したくない。

2,大人数で飲むのがそこまで好きじゃない。

1つ目の理由はただただ斜に構えているだけなので置いておく。

2つ目の理由は心の底から思っている。

まだ、自分の気持ちが言語化出来ないのでこの理由も置いておく。

 

先日、大人数の忘年会に参加して沢山話した後、

疲れた雰囲気を出しボーっとしていた。

すると、「お前飽きるなよ。もっと楽しめよ。」

と先輩に言われた。全くもってその通り。

この場を盛り下げるような行為はするべきではない。

 

この言葉を言われて、内心嬉しかった。

理由は僕の尊敬している、オードリーの若林さんと同じ体験をしているからである。

オードリーの若林さんを尊敬しているレベルはかなり高いと思う。

若林さんが書いた書籍はすべて読んだ。普段本を読まない僕からすれば奇跡だ。

オールナイトニッポンも毎週必ず聞いている。

ハスっている部分を出すと、頭の中の若林さんが「ハスってんじゃねぇ!」

とツッコまれる。

 

しかし、喜んでいる場合ではない。

無理してでも楽しい雰囲気を出さなければ、社会で上手く動いていけない。

 

なのに嬉しい。まぁいいか。

彼女ができない。

作っていないだけだという言い訳と

出会いがないというありきたりな言い訳をひとつまみ。

 

後者は本当である。本当に出会いがない。

そもそも出会いとは何を指すのか。出会っているのに気づいていないだけか?

まぁ、そんなことを考えているやつに彼女なんてできるわけない。

 

彼女が欲しいけど、この人を彼女にしたいと思える人に出会いたい。

これが本音かもしれない。

 

自分なりに彼女ができない理由を模索した。

理由が多すぎたので、悲しくなって模索するのを途中でやめた。

 

理由は多かったが、自分でもこれは理解できないというものもあった。

「告白するのは初デートしてから3~4回目まで」

この事実がすごく理解できない。

いやいや、たった数回で相手を判断して告白しなきゃいけないの?

そんな数回で相手のことわかんないじゃん。

友人になるまでに告白しなきゃいけないの?

もっとデートしてからこの人がいいって決めるべきでしょ!絶対そう!

 

でも思い返せば、5,6回デートに行った女の子に「私たちは友達だよね!」

って念押しされたことあったな。その言葉で告白するのやめたんだけど。

 

でも、数回で相手のことを理解して、自分に合っているかすり合わせるのは難しい。

 

僕の考え的に、【他人→友人→恋人】という道順がある。

しかし、友達になるまでに告白しなきゃいけないということは、

      他人→友人

        ↳恋人

という道順だ。

正直相手のことをしっかりみて判断したい。

友人になって、どういう人となりを見て、2人でデートに行き相手の内側まで見たい。

 

この事を友人に相談した。

すると、友人は僕に「慎重になりすぎなんじゃない?」と言った。

 

いや、慎重もなにも、恋人になることは慎重になるべきだろう。

もし、長期間付き合って別れた理由が付き合う前にわかるものだったら騙している気分になってしまう。

 

このようなことを友人に言うと「ん~、まぁわかってくれる人もいるよー」

と流された。

同時に彼女ができない理由を大体理解した。

以前、バイト先の友人2人と服を買いに行った。

 

その友人たちは服が大好きで、バイト代のほとんどを服につぎ込んでいるらしい。

しかし、僕は全然服に興味がない。

オシャレになりたいとは思うけど一歩目が踏み出せない。

その代わりに楽器が好きだ。(エフェクターボードが見るのとか大好き)

 

3人で街をぶらぶらしていると、各々行きたいお店が違うかった。

1人は、デザイナーズ系のお店。もう1人はミリタリー系のお店。

僕は、楽器屋。

 

だけど、誰も別れずに店を回った。文句ひとつなく。

僕も、全く苦じゃなかった。

 

すると途中で友人が

「みんな好きな物が違うのに、成り立ってるの意味わかんないね笑」

と言った。

 

確かに。なんでだろう。わかんないな。

その場では「ほんとだね笑」みたいな適当な返事をした。

帰り道に遠回りしながら考えた。なんで苦じゃないんだろう。

 

すると、昔どこかで見た考えを思い出した。

 

「趣味を共感できないかもしれないが、好きという気持ちは理解できる。」

 

この考えは世界にいる全員が理解できると思う。

買い物の時も、デザイナーズの服の良さは共感できなかった。ミリタリー系のも。

でも、僕も人間だから物が好きという気持ちはわかる。僕の場合は楽器が好きだ。

 

でも、Twitterには誹謗中傷があふれてるね。また、別の理由があるんだろうな。

危ない、ただの無駄話なのに物事を大きくしすぎるとこだった。

好きという感情が人間全員にあって良かった。

 

「俺だって人間だから、好き嫌いはあるぞ。」

 

これは中学生の頃に体育の先生が言ったことだ。

正直、びっくりした。

先生という人間は、生徒のことを好き嫌いで見るわけないと思っていた。

もちろん、この先生は平等に生徒と関係を持っていた。

(俺が見えている所ではだけど)

 

この言葉を聞いてから、なぜか先生という人間に親近感が沸いた。

 

小学生や中学生の頃は、先生という人間は悪魔のように怖く、

分かり合えないと思っていた。

勉強を教えてくるし、忘れ物をしたら怒ってくるし、正直嫌いだった。

 

成人した今でも人間は好き嫌いがあるもんだと思う。仕方ないよね。

ただ、ここからが難しいところだと思う。

 

«嫌いな人との関わり方≫

 

嫌いな人とは関わらない方が楽だ。

でも、この世界に生きているとそんな我儘言ってられない。

学校では嫌いな人とグループワークをしないといけなかったり、

バイト先では面白くない話をしてくるおばちゃんに笑顔で返事しないといけなかったりする。

 

嫌いな人と関わることは難しいなと感じる。

もし簡単だったら、学生のいじめとかはこの世から無かったと思う。

しかも、会社でもいじめがあるって聞いたりする。大人でもできないのだから難しいのだと思う。

 

嫌いな人のいなし方を僕は知りたい。

そんなのあるのか知らないけどね。

 

因みに、食べ物も好き嫌いが多い。これはよくない。

 

 

これの続き…

 

自分にはやりたくないことが多すぎる。自分の条件が厳しすぎる。

自分はなぜ就活がうまく進まないのか自己分析した結果だ。

 

思い返せばずっとやりたくないことが多く、子どもの頃から我儘と言われていた。

嫌いなものは食べたくない!みたいなこともあれば、

勉強に行く理由がわからん。みたいなこともあった。

 

小学生の時一つ気づいたことがある。

 

「今日の学校が終われば、土日の二日間休みだ!

そして、一か月頑張れば夏休みだ!

そして、中学生になって高校生になって大学生になって...

あれ、この地獄60歳まで続くのか?」

 

今でも絶望したことは覚えている。

 

勉強する理由がわからん。と思った瞬間から勉強出来なかった。

ほしいものがない。と思った瞬間からバイトが憂鬱になった。

 

そう、自分は理由を求めて、目的を求めて、明確なものがないと努力できない面倒くさい人間だったのだ。

「うわぁこれだぁ」

20年の自分史のなかで世紀の大発見だった。

 

この事を、唯一の地元の友人に言った。

友人は比較的頭がよく、真面目で、物言いしない人間だ。(自分から見ての感想であり、本人に言うと違うというかもしれないが)

 

友人は色々アドバイスしてくれた。

自分はこの質問をした。

「勉強しててなんで勉強しなきゃいけないんだろう。とか、いい大学行って何になるんだろう。とか思わない?バイトとかも憂鬱なんだよね~」

 

 

「いやぁ考えたこともなかったな。なんか面倒くさいけどやるモノだと思ってた。」

 

 

自分は拍子抜けした。豆鉄砲を食らった鳩のようだった。

え、理由もなくやるモノだと思っただけで出来るの?

 

今のところ2023年12月現在、ここが他人との大きな差だと結論付けている。

 

就活頑張ります。長文失礼いたしました。

早速ブログを書こうと思って頭の中を見ると

就活のことで頭がいっぱいだった。

 

はぁ、就活のことを書くか...

 

ただ、このブログでは

・就活してきた良かったこと!悪かったこと!

・就活の後悔!

的なことは学べません。ご注意ください。有益な情報はないかもです。

 

タイトルで«就活生になってた»と書いたが、就活生になった覚えはない。

だけど周りから「インターンどこ行ったの?」や「将来何するの?」と聞かれて

就活生ということに気づいた。

 

しかし、やりたいこともない自分に就活なんて無理だった。

もちろん、やりたいことないやつは早め早めに就活するべきだ。

わかった上で出来ない。ほんとにやばいよ。おれ。

 

出来ないと決めつけているわけではない。

就活サイトには3つぐらい登録しているし、企業説明会には数回参加した。

けれど、就活サイトで自分に合った条件検索するとびっくりするほどヒットしない。

数社だけだ。企業説明会を受けても「なんだこの仕事、全くやりたいと思えない」

家で、就活サイトを調べていると自分の無能さと何もしてこなかった過去の自分に悲しくなりすぐパソコンをとじてしまう。

 

ほんとよくないな。

 

よし。外でやろう。

 

 

学校終わりにドトールに行って大学の課題をやり、就活サイトでインターンを申し込もう。これで自分の就活に大きな一歩が踏み出せる。

 

 

だめだ、自分と社会が求めてきている人間が合っていない。

ドトールで半泣きだった。

 

これからもまだ就活生だし、就活生を卒業できるかは分からない。

 

 

よろしくお願いいたします。

21歳の学生です。

 

音楽が好きで、バンドをしてたりしてなかったりしてます。

このブログでは自分の頭の中を書いていきたいと思います。

 

なぜブログを始めたのかというと

 

・今まで色々考えてきた頭の中をずっと整理したかった

 

・こんな変な人間がいるということを知ってほしい

 

以上の2点です。

 

ここからのブログは正しいかどうかは関係なく、自分の考えを書いていきたいです。何も縛られず、緩く、自分のメモのように。難しい話はできませんけど。

 

改めて、よろしくお願いいたします。