無農薬で防虫、殺菌の巻 | Studのブログ

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無農薬で防虫、殺菌の巻

厄介な虫に付かれると本当に困ってしまう。
だけど、虫たちは生活し易い環境が整ってるので住み着いてしまうのだろう。
大量発生してしまった場合は、無農薬での駆除は実際かなり厳しいと思う。
素直に農薬を使った方が早く治まるかも。

過去は様々な”~の虫に効く”とされる農薬を使って散布してたが正直、薬品によっては
臭いで気持ち悪くなったり、周辺の環境上にも悪いので最近はご遠慮してる。

ある程度、リセットされた状態からは防除と言う意味で無農薬に切り替えると
良いと思います。
最初は日本ばら園さんのローズガーデンKを購入し、使ってみたが実際調子が良い♪
使いきってからは適当配合で自作品を使用。

木酢液1ℓにニンニクまるごと1個、唐辛子1握り、ウコンを漬け込み
3ヶ月以上経ったものを使用してます。
葉面散布時の濃度は100倍から1000倍の間で使っております。

木酢液単体で濃度25倍で大腸菌が抑制出来るだけの殺菌力は持ってるので参照データは↓
http://www.yoshida-mfc.com/carg/mokusakukin.html
(ここの木酢液は使ってないけど)

殺菌と防虫にはある程度の効果があると思っております。
(使用の際には植物も様々なので薄めの濃度から始められるのが安心)

そして木酢液には微量元素が沢山含まれてるので、5000倍以上に薄め土中に潅水しても
土中の微生物の動きも良くなり、土も生き返る。そして植物も元気になるので一石二鳥
それにはある程度の有機質(堆肥等)、炭は土中の環境作りには必須

そしてアブラムシ、ハダニの防除には牛乳を水で100倍に割って展着剤を加え散布。
辺り一面真っ白くなるけど気にしないww
(オルトラン、ベストガード粒剤等と併用)

こちら北海道も先週からベランダ栽培に移行し、成長を見ながら自作木酢液等を散布し
化成肥料、液肥、ボカシ肥料を与え世話を出来る様になったことが非常に嬉しい。

冬場は室内管理でいかに土を腐食させないか、水遣りだけで植物にも迷惑を掛けたが
これからは大好きな太陽の陽射しを浴びて、元気に育ってね♪


画像は昨年のハイビww


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