昨年に書いたブログでMartin000-15を購入したと報告しました。
ギターをしていると「いつかはマーティン」にたどり着きます。中学生の頃からやっていたギターがついに「マーティン」にたどり着いたという感慨深い気持ちです。それは今でも同じ。
私のマーティンは材質がマホガニー、サドルとナットが牛骨。マイルド、繊細、ち密で完璧なセッティング。さすがマーティン、本当に素晴らしいと弾くたびに思います。
その後、1980年代のMorrisMD-502を2本(同じもの)を購入しました。
サドルやアジャストをいじくり回してセッティングの練習にしています。が、これはこれでいい音を出してます。やはり日本のモーリスはたいしたものだと思います。(韓国製ですが・・・)
最近、GibsonのLimited 1968 "J-45" EB(エボニー・ブラック)を買い足してギターが4本になりました。ギブソンの魅力は、独特のシャカシャカした音。マーティンにない粗っぽさが魅力です。何にしようか?Humming BirdかDoveか?いろいろと試してみるとイメージした音が出るギターがありません。なぜ???あれはアジャスタブル・サドルから出る音だったんですね。ということで、1968年復刻版の黒いJ-45を購入しました。
