11/18のスポーツ・ソウル・マラソンについてコメントしておきたいと思います。
運営方法は日本とほとんど同じです。
ワールドカップ・サッカー・スタジアムが会場だったのですが、ほとんどの人は車で来ていました。それでも駐車場に入るのに渋滞は全然ありませんでした。人が少ないのかと思いましたが、体操をする頃にはあれよ、あれよという数の人が集まっていました。
気温 -2℃ですから、みんな厚着でした。風があって本当に寒かったです。
スタート・ゲートは本当に立派なものでした。(ノ´▽`)ノ
ゴール後のランナー導線はいいかげんだったです。
ゴールして水のボトルはもらったものの、それだけ( ̄□ ̄;) チップはどこに返却する???
結局、チップを回収しているテントを発見して景品と交換できました。が、全然違うところで戸惑いました。日本だと、ゴール→水→チップを外して景品と交換→解放という導線です。
荷物の預かり場所は、大きなビニール袋にバッグを入れて渡すと、ゼッケンとビニール袋にタグを貼ってくれるので簡単でした。ものすごく空いていました。車で来る人が利用しなかったからでしょうね。
ともあれ、なんとかサバイバルできたのは大きな収穫でした。
氷点下でのレースが経験でき、2時間も切れたし、満足のレースでした(-^□^-)
