突然、何を?と思われるかも知れませんが、名のある陶芸家の方の盃を購入しました。
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作者は「吉川正道(よしかわ まさみち)」さんという陶芸家です。

中部国際空港セントレア・旅客ターミナルビル1階団体待合ロビーに陶壁作品「The water of life-渚-」があります。観た事はありませんが、これはかなり大きな作品らしいです。
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で、購入したのはコレ↓
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実物はもっとキレイな色をしています。

それに、手に持った感じが実にピッタリと決まります。

お酒を飲む時に、口元と盃が実にピッタリと決まります。

人間工学を研究して作ったのか?!と思うくらい素晴らしい造形で驚いています。

陶芸家というのは、難しい商売だなぁとふと思いました。

どういう価値観で評価が決まるのか?こういう現代的な作品というのは誰がどう評価するのか?

難しいです。でも、本当に良いものというのは使ってみて分かると確信できました。