御茶ノ水の学生街側でない方を見ると大きなビルが並んでいます。
これ、「順天堂大学」です。
順天堂の歴史は、1838年(天保9年) 学祖佐藤泰然が長崎で遊学し、江戸両国橋のたもと薬研堀にオランダ医学塾『和田塾』を開いたのが始まりで、1983年が順天堂の創立です。
ということは2006年で168年の歴史となります。
御茶ノ水から徒歩5分で秋葉原へ行けます。
私の最も好きな東京のスポットですd(*⌒▽⌒*)b
秋葉原は、江戸時代は下級武士の居住地域でした。
1869(明治2年)の相生(あいおい)町の大火を機会に、東京府は9000坪(約3万・)の火除地(ひよけち)を当地に設置し、1870(明治3年)年に、遠州(現在の静岡県)から火除けの秋葉大権現(あきばだいごんげん)を勧請(かんじょう)し、鎮火神社としてまつりました。
当初は鎮火原と呼ばれましたが、鎮火神社が秋葉神社(あきばじんじゃ:現在は台東区松が谷に移転)と改められると、「秋葉原(あきばはら・あきばっぱら)」と呼ばれるようになりました。
現在、通称「あきば」と略されるのは、これが語源?
1890年(明治23年)に上野から鉄道が延長され、駅が開設されることになり、駅名は「秋葉原(あきはばら)」と名付けられました。
その名前が一般化し、全国的に「あきはばら」が定着しています。
秋葉原電気街は、太平洋戦争後、駿河台/小川町界隈の闇市が、ラジオ部品を扱うようになり、1951年(昭和26年)露店整理令によってガード下に収容されたことが始まりといわれています。

