はじめての不妊治療外来で採血と卵管造影検査をしましたが、それで終了ではありませんでした。
妊娠には旦那さんの精子も必要ですから、後日そちらも提出。
あとは「残りの卵の数の検査をしようね」と言われました。
卵の数?私の体の中には卵子のストックがあるのか!私は生理が人より早めに来たし、たぶん少ないかもなー。。なんて思っていました。
あとで知ったのですが、これがAMHと言われる値なんですね。
はい、不妊治療勉強会に参加したのにぜんぜん頭に入ってない証拠です。
いろいろな検査の結果が出て先生からは、
「あなたの子宮の状態は年齢の割には若い。」
「旦那さんの精子もまあまあ。ぎりぎりセーフライン。」
「ただ卵管が気になるね。卵管検査痛かったでしょ?痛いってことは卵管が細いか癒着があるってこと。」
「とりあえずタイミング法を3回しましょう」
そんな感じで説明を受けました。
その頃、「いっかい卵管の入口の様子を見るからねー」と診てもらった気がします。
内診台で突如はじまる検査。
そして激痛



卵管造影検査の悲劇ふたたびって感じでした。
そしてタイミング法3回はみごと撃沈。
リミット3回はあっけなく終わってしもた…
もう人工授精か…
と思ったら、なんだか病院に行くのが嫌になってしまって、通院をサボりました。
主人には
「もう人工授精って早くない?結婚してまだ一年も経ってないし、もうちょっと自己流タイミングとってみようか?」
と話しました。
その時は、あと半年くらいは自己流タイミング試してみよう!とゆう気持ちでいました。
私はきっと自然妊娠出来る!とゆう根拠のない自信が何処かにあったんだと思います。
そして一回目の自己流タイミングをとるも、あっけなくリセット
自己流だったけどタイミングはバッチリだったはずなのに、、
なのにやっぱり私は妊娠しない!
よし、やっぱ病院行こ!!
気持ちはコロコロ変わります