今日の面接で、面接官は会社の役員の方だったらしいのですが、
熱い思いを切々と語られました。
環境問題です。
地球温暖化が進んでいます。
グリーンランドの氷が解けてなくなってしまうのは、
あと30年から3年に大きく下方修正されたということです。
4日前、幅15KM、長さ50KMの氷河が出来たそうです。
これは寒くて出来たものではなく、大陸から裂けて分断されて出来たものだそうです。
そう、温暖化で氷が解け、ひびが入り、分断してしまったのです。
先日、私のアメンバーのYUMIさんが書いたブログに、15年後に沈んでしまう島の話が出ていましたが、
こういうことかと、15年ではなく、話を聞く限りは、もっと早くに沈んでしまうかもしれない・・・
そう思うと、胸が締め付けられる思いです。
森林の伐採などの、環境破壊は、12世紀とも言われているようですが、
大きく動いたのは、16世紀、産業革命の頃始まったそうです。
それから、現在までの間に、地球の約80%の森林が失われたそうです。
森林伐採だけではありません。
環境破壊は、産業の発展と引き換えに、自然の生態系を変えてしまいました。
人の生活の便利さと引き換えに自然の摂理は壊れていってしまいました。
湖で発生するアオコ、水の富栄養化によって大発生するといわれており、
浄化の濾過障害や魚が大量死を招くといわれています。
また、毒素も排出するため、アオコが大発生した湖の水を飲んだ動物が死亡した事例も報告されています。
アオコの大発生は水が、循環しないために起こってしまいます。
空気や水もそうですが、冷えた空気・水は下へ暖かい空気・水は上へいく性質があります。
この性質によって、空気も水も循環しています。
温暖化のため、冷やされるはずの水が冷えず、同じ場所に留まってしまいます。
留まったアオコはそこで光合成を続け、大発生するのです。
水や空気は、私たちの体の血液と同じです。
循環しなければ、そう、地球は死んでしまうのです。
排水の垂れ流し、ヘドロの蓄積・・・
そのままでは自然に帰らないものを、どうやって自然に還すのか、
今、その開発が一番重要に思います。
無害にして還す・・・
私は、残念ながら科学者ではありません。
その研究に、国は、企業は投資をしなければならない。
もちろん私たちも。
身近な事からはじめよう。
リサイクル品の徹底リサイクル。
ごみの分別。
空き缶・空きペットボトルを灰皿にしない。
生ごみは、堆肥化する。
どれだけの事が私たちに出来るのかわからないけれど、できる事からはじめなければね。
えらそうな事をいってスイマセン(`・ω・´)ゞ