ジョジョじゃないじょ?!









書いてたら、なんだか長くなりそうな感じなので、何部かに分けちゃいます。


ごみんね f^_^;






こないだの日曜日は、バスケの仲間達とビーチバレーの日でした♪








前の日の土曜は練習。



で、ご飯食べたり、家帰ってから明日の準備やら何やらしてたら、


2時を回ってしもうた・・・・







5時起きなのに・・・・・ぐぅぐぅ







とりあえず、夢の中で何かが鳴っていることに気づき、

現実世界でアラームが鳴っているのを認識するまで・・・30秒ぐらいかな?


やっぱり眠いと思いつつも、昨年は待ち合わせ時間にかなり遅れてしまったため、頑張って起きる。




とりあえず、ごはん・・・・


玄米フレークに牛乳かけたやつをまりまり食べる。



ここからが時間との戦い!


私は、「顔」を造るのに時間がかかる。

普段あまり化粧をしないのと、時間を気にせず、じっくりやってしまうので、


気がつくと「あっ、もうこんな時間!!」なんてコトがしばしば・・・

眠たいと余計に「1点集中度」が増してしまうので、時間を見てないときもある。


「気をつけなかんなぁ~、ちゃっと、まわししなかんっ!」(名古屋弁?尾張弁?)

(気をつけないといけないなぁ~、はやく用意しなきゃ!)



と、、部屋に入ると、朝帰ってきたであろう、弟が寝ていた・・・




私のうちは、兄弟部屋で6畳に3人(私・弟・弟)が所狭しと物を置いている。

物もタンスも本棚もあるので、この部屋に同時に入る事ができるのは2人。


そんな、足の踏み入ればのない場所で、ヤツは寝ていたのである。



ってか、私、着替えたいし、化粧したいし、ってなんもできんやないかぁ~い!



でも、爆睡してるし、起こすのもなんかかわいそうかなぁ~なんて思って、

部屋の片隅で、そぉ~~っと化粧を始めることにした・・・





・・・10分





・・・・・20分





・・・・・





・・・・・・・30分





化粧も終盤に差し掛かったそのとき、携帯が鳴った・・・



Sゾウ君からである。



バスケの練習メニューを考えてくれている彼は、練習のときは、練習内容がちとハードな事から、


”Sゾウ”と呼ばれているのだが、普段は物静かなやさしい青年で、

この日も何人かを自宅まで拾ってくれる事になり、私のところにも迎えに来てくれる約束になっていた・・・



待ち合わせの時間は6:30。



電話が鳴ったのは6:24・・・





「おはようございます。もうすぐ着くんで、用意お願いします」




話し声は穏やかだが、何か強い意志を感じる・・・




遅れないでね・・・的な・・・



そうだよね、はは・・・





・・・ヤバイ、とりあえず着替えよう・・・



またしても、部屋の片隅で、そぉ~~っと着替える・・・


ちょいちょい、足や腕をぶつけながらも、なんとか着替えて、今何時・・・・?




6:35!!




過ぎてるしぃ~~!!




急いでうちを出る・・・・・




私:「す、すいません。遅くなりました・・・」





Sくん:「あ~~い」



・・・




よかった。怒ってないみたい・・・ホッ。




すぐ、TくんとYくんが待つ家へ・・・








家が近くになってきたので電話を入れる。




Tくん:「Hello 」



私:「Good morning」


Tくん:「Good mornig , I_'m fine, and you?」


私:「I'm fine, でさ~もうすぐ着くよ」


Tくん「えっ、もうすぐ着くんすか?俺らまだ着いてない、ってか今ついた」


私:「まだ着いとらんって、どこに行ってきたの?」


Tくん:「ちょい、買出しに・・・」



ってところで、お互いにTくんのうちに着いたので、


荷物の積み込み開始!


向こうで飲む飲み物やちょっとした食べ物なんぞを積み込み、


いざ、もうMちゃんのところへ迎えにGO!!





Mちゃんの家の近所のコンビニで待ち合わせ。


その間、私は朝ごはんを食べたのだが、ほかの3名はまだだったので、

朝ごはんを買ってMちゃんが来るまで食べながら待ってた。


ふと気がつくと、Yくんがこの界隈を住処にしているであろうネコちゃんに食料を提供して、

自分はそのネコの近くでサラダをほうばりはじめた。


そのとき、Mちゃん到着。



Yくん以外は車に乗り込んで、Yくんをじっと見つめる・・・



Yくん:「俺待ちっすか?」


皆、頷く。



Yくん必死にサラダを口に入るだけ押し込み、車に乗り込む。




さあ、出発っ!!



いざ、山海へ!