新日鐵住金八幡製鉄所の機関車運行は日鉄住金物流・八幡が請負っています。昔は輸送部があり直営社員が機関車運転をしていました。
最近、綺麗な機関車が走行しています。 新車ではなく、塗装塗り替えしたようです。汚れた機関車が綺麗になることはいいことです。泥になかに蓮の花咲くのように、きれいな機関車が鮮やかに映えます。「護るぞオレンジヘルメット」の垂れ幕はついていません。
一枝から宮田町の街の中を走る、くろがね線(鉱さい線)の機関車は、一般市民も見ることができます。汚れてみっともない。機関車の塗装塗り替えしたら新日鐵住金八幡製鉄所のイメージよくなると思います。新日鐵住金八幡製鉄所が日鉄住金物流にその費用負担してやらないと機能さえ維持はするが、外観にはお金をかけない。
民進党の蓮舫代表を支える野田佳彦幹事長就任会見で、「蓮の花を下で支えるレンコンになったつもりで、徹底して下支えする決意だ」と言いました。
製鉄所の下請け協力会社の社員は、きつい (Kitsui) 」「汚い (Kitanai) 」「危険 (Kiken) の3K作業に従事して新日鐵住金を下支えしています。

高炉前トピートカーを牽引する機関車
新日鐵住金八幡製鉄所の戸畑高炉前2016/9/13

八幡製鉄所戸畑高炉 2016/9/13