前回 少し書きましたが、


母の姉

よーこおばさんが、うつで入院しまして。


お見舞い行くかな~

なんて思っていたけれど、


「誰にも会いたくない!!!」

と言っているらしく

そっとしていましたら。


「なんで、誰もお見舞いにきてくれないの!!ぷんぷん

冷たい姪っ子!!ぷんぷん。」


とよくわからない奇声を発していた。と、虫の知らせで聞き。


しょうがないから

お見舞いに行ってきました。


病院にいくと、目がくるくるした人たちや、ひゃ~とか、ほ~とか言ってる人たちが、

たくさんいました。


その中でよーこおばさんは嬉しそうに絵を描いていまして。

私に無理やり。

「こらっだめな姪っ子!絵を描きなさい」

と絵を描かせました。


「もう私も、死ぬからさ」

というので

「まあ、死ぬまで生きれば」

と答えました。(こんなこと言ったら先生に怒られるかしらww)


お別れの時間になりました。

「ゆっくり。ゆっくり。ね。」

ぎゅ~っとハグをしました。


よーこおばちゃんから手紙が来ました。

「役立たずの姪っ子ちゃんへ」

この、ひねくれおばば。にやり