本日公開、東映60周年記念アニメ作品「ポッピンQ」を観てきました!

先月、劇場版艦これを観に行った際、本編前の各種映画予告でポッピンQを見て「あ、面白そう」と感じて、人生で初めて全く知らない作品を観る事にしました。
今まで劇場で観てきた作品は全て元を知っていて興味が元々あるものばかりだったので、今回の様に劇場予告を見て「観よう!」と思ったが初めてなんです。

平成ジェネレーションズを観に行ったついでに前売り券を購入して購入特典はICカードステッカーにしました。特典第二弾も始まっていたので、てっきり他の作品と同じ様に第二弾が始まったら第一弾が終了すると思って前売り券を買いに行ったので、第一弾含めて特典を選べるとは知らず、店頭で5分程悩んでしまいました…。
公式サイトとTOHOのホームページで確認すると、第二弾開始後でも第一弾が残っていれば両方合わせた3種から選べたんですね。

前売り券購入後、公式サイトや公開前特番を見て自分が直観でポッピンQという作品に惹かれた理由が分かりました。
ポッピンQ制作関係者がほぼ全て、自分が好きな作品の関係者だったんです。まぁ東映作品ですから不思議な事では無いのですが、どうりで興味を引かれるわけですよ。

公開日初日でしたが、行きつけのTOHOは初日にも関わらず初回上映が午後2時からと若干遅い時間でした。まぁおかげでゆっくりと出かける事が出来たので良かったんですけどね。
上映30分前に到着してパンフレットを購入です。
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入場者特典のポストカードサイズカレンダーと一緒に。

ポストカードカレンダーは広げると1キャラごとに分かれています。
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ミシン目があるので折り目から切り取れるのですが、そんな事しませんよね。ポストカードサイズのフィルムにいれて大事に保管です。

さて作品の感想ですが、「面白い!!」の一言です。
自分の直観を信じて正解でした。流石自分の好きな作品に関係ある方々が作った物で自分のツボにハマる展開・描写・キャラクター!
またこういう原作無しの昨今のアニメ作品に多い役者さんを起用した作品では無く、
ちゃんと声優さんが演じているので、どのキャラも生き生きして声もキャラに合っていました。メインキャラもマスコットキャラも有名方々です。まぁ、母親役で島崎和歌子さんが出ていたのは置いときます。良い味してましたし。
本気で感想を言うと、文才の無い私ではただのネタバレになってしまうので出来る限り遠回りに霞めた今の気持ちを。
正直、続編が観たいです。今作はメインの話に繋がる前日談の様に感じました。また尺の都合から、キャラクター間の関係性や説明不足感もあったんです。それこそ、1クールのTV版でストーリーは劇場版のままにもっと深く話を作って欲しかったです。
「ダンスで世界を救う」と言う話ではありますが、アクションシーンもあり見応えがあります。いやまさかキャストオフするとは。
それぞれの特性を活かしたアクションシーンは格好良かったです。まさに戦うヒロインですよ。

何を言いたいか伝わらない事でしょう。実際に劇場で観て下さい。面白いです。これだけ煽っておいて続編が無かったら悲しいです。実のところ、今回の事件は解決しましたが、その真相は謎のままなんですよ…。
作品の商業展開にもよりますが、ポストプリキュアも夢ではない作品だと思いました。とは言え、「青春」の話なので女児向けではないのでしょうけど、作品から感じた空気はとても良い物でした。
深夜向けでは無いです。かと言って女児向けでも無い。人生に悩む事の出てくる小学校高学年くらいからが対象でしょうか?でもそのくらいになるとアニメを観なくなりますもんねぇ。個人的には高校生くらいの時に観ておきたかった作品です。

重複しますが、ホント続編希望です!!劇場版でもTV版でも良いです!このままだと気になって仕方ありません。