こないだ音楽の理論書を読んでたら、
・音楽理論に従うことが音楽的に優れているという錯覚に陥る事があるが、これは根本的に間違っている
と書いてました。理論書なのにこんな事書いちゃって。でもエライよね、書いた人。
・理論的に少しはずれていても、自分にとって気持ちの良い音(使いたい音)だったら、迷わず理論を無視しましょう
とも書いてました。なかなかやるね。
・音楽理論はルールではなくて、この音とこの音をぶつけると人間は気持ちいいですよとか、ちょっと不安な感じになりますよとか、そういう感覚の傾向をまとめて書いたのが理論書です。
なかなか面白い。
・理論を学ぶ事で音楽の膨大な選択肢を自由に扱えるようになり、その中で自分の行きたい方向へ意思を持って進む。これが真の音楽的自由だと思います。
いいですね。
真の音楽的自由。