スタンレーレディス 東名カントリークラブ
残り17番、18番の2ホールを残し2位と3打差。この時点で誰もが藤本麻子プロの6年振り2回目の優勝をする姿を想像していたのではないだろうか。
勝負は下駄を履くまでわからない。
17番ホールの藤本プロのティーショットから放ったボールの落ち場所を見て胸騒ぎがした。
それから18番をホールアウトした時には貯金の3打を全て使い果たし、Co-Readerでホールアウト。
結局、後続組の同じく1位タイの吉田由美子プロが最終ホールでバーディーを決め今シーズン2回目の優勝を手にするのだが、藤本麻子プロに何が足りなかったのだろうか?
勝つことの難しさをつくづく考えさせられた、今週のトーナメントでした。