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3ヶ月前に型落ちで安くなっていたので衝動買いしてしまったTW727 455S がどうしてもしっくりこなくて、ドライバーイップスに陥りそうだったところに、丁度ゼクシオ10が発売されたので急遽購入。
今日は函南でNew Driverのデビュー戦です。

ゼクシオは10年程前に5代目ドライバーを少しの間だけ使った事がありましたが、当時はまだ体力もヘッドスビートも有り、物足りなさを感じてすぐアスリート系モデルに変えてしまった事があったのですが、今年沖縄で定宿にしているホテルの隣接ゴルフコースでプロのレッスンを受けた時に借りたクラブセットがゼクシオ8で、その扱い易さがビックリでゼクシオには良い印象を持っていました。

そんな中でドライバーに悩む今、今後の年齢や筋力の衰えを考えると、そろそろ優しいクラブを受け入れて楽しくスコアアップを目指す頃かなと思い、今回のゼクシオ10 Miyazakiモデル ドライバーを購入した訳です。

実は函南箱根コースはドライバーを使うホールが少なくて、INコースからスタートして6ホール目(16H)でようやくドライバーを試すチャンスが来ました。
購入してから1回も打ってない為、重さの感覚やシャフトのしなり、打感、打音はもちろんのこと、自分のスイングとのフィット感も分からない状態でのドライバーショット。
その1打目は軽快で比較的甲高い打音が響き渡り、同時にスピン量が少ない為なのか今までより伸びていく感じの弾道がフェアウェイ真ん中を目掛けて飛んでいきました。

ヘェ〜・・・

ちょっと、というか大分ビックリです。
今までのドライバーイップスが嘘のように
自然なテイクバックからフォロースルーで軽いスイングから打ったボールは曲がらずに距離も今までより飛んでます。

さすが「飛びの芯食い体験」は嘘では無かった。

その後のホールでもドライバーを使ったティーショットはナイスショットを連発。程よくつかまります。
距離も多分250yrdは飛んでますね。
このMiyazaki Waena。純正シャフトでもこれだけ叩けるんだと感心しました。

今ゼクシオでは、合わなければスペック交換キャンペーンをしていますが、当分このスペック( Miyazaki 9.5 S )で行けそうです。

今週の南市原GCでの打納めラウンドが楽しみです。