定額給付金何に使う? ブログネタ:定額給付金何に使う? 参加中

2009年12冊目。読了 ★★★★☆

中古で買ったもの。

エリヤフ、第2弾。

今回は事業改革から企業改革までを物語で語りながら、

今回の目的である問題解決における思考プロセスを説明している。

思考方法から導きだせる結論はつまるところ、

ビジネスモデルイノベーションや競争優位に結びついていくという観点では、

一つのツールとして利用するというものになるであろう。

ただ物語化するにおいては、

著者の経営論の思想がちりばめられていて、

そのほかの点においても読んで楽しいビジネス御伽噺である。


ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス/エリヤフ ゴールドラット
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今の日本に必要なものは? ブログネタ:今の日本に必要なものは? 参加中

ケースメソッド5回目は、「持続的競争優位 信越化学工業」。

信越から抽象化されて出てくる経営理論は、

まさに求めていたナレッジ。

持続的あるという時間軸、

希少であるという差別化、

深いレベルでの学べるポイントが満載であった。

わが事業にも即適で、自分のものにしてみようと思う。
何歳まで生きたい? ブログネタ:何歳まで生きたい? 参加中

2009年11冊目。読了。 ★★★★☆

図書館で借りたもの。

なんとも生々しいアドバイスの数々。

課長業というそばにある身近な話であるため読んでいて刺激的ではないだが、

正確なリアリティが、このコンテンツの価値を極めて高めている。

課長とはミッションは別として私の一つ上の職位になると思うが、

課長という奥深さを知ったことや、

遜色ないマインドセットであるという中での共感の数々など、

今まさに突きつけられるべき教科書であった。

そんなこんなで不思議な本ではあるが、

切り口が新しいということなのであろう。


そしてその中で、いい言葉を見つけた。


ビジネスの世界はすべて二種類のコインで支払われる。

すなわち、現金と経験だ。

まず経験を取ること。現金は後でついてくる。

ハロルド・S・ジェニーン(AT&T元会長)

はじめての課長の教科書/酒井穣
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「喜怒哀楽」、多い順に並べよう ブログネタ:「喜怒哀楽」、多い順に並べよう 参加中

ケースメソッド4回目は、「P&G SK-IIを通したグローバル戦略」。

4Pやらグローバル展開が中心となった。

思っていたとおりに議論が進まなかったので、

今までになく入り込みづらかったのだが、

ケースの結論を最後に聞くと、私の思っていたとおりであった。

感度には間違いなかったようで、

議論負けしてしまったのかとなんとも複雑な心境。

グローバル企業で働き、

今もなおグローバリゼーションを意識して、

取り組んでいる。

よく考えてみれば身近な話であり、

これが自身のベースなのだと、

発見できたという意味ではうれしいことである。

苦渋を舐めて作ったベース。

活かしていこう。
10年後の自分に会いたい? ブログネタ:10年後の自分に会いたい? 参加中

ケースメソッド3回目は、「企業内イノベーション3M」。

ボトムアップで挑戦を勝ち取っていく、

とにかくイノベーションの塊のような会社。

そのようなところでプロフェッショナルになるのも

おもしろそうな生き方である。

ミスミの「末端やたら元気」

というか、

戦略的な要素をもつチャレンジングな環境というのは、

うらやましき別世界である。

とはいえ、

誰もやらないから我がやるという

環境も恵まれていると思っておきたい。

大競争時代のビジネスマンの必要なコアとは、

クオリティの高い各種事業責任の中に、

というのが、求められる経験のようだ。