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2009年1冊目。読了。 ★★★☆☆

図書館で借りたもの。勝間和代氏による著書。

彼女は大量に本を出しているが、その一冊一冊の内容それぞれ、明確にセグメント分けされているような気がしてきた。

この著書は、本にまつわるインテリジェンスと勝間氏の執筆戦略の説明であった。

ほとんどのビジネスマンには不要と言ってもいい。

しかしその筋の人、そのセグメントに向いては、きっちりと戦略論が展開されているのである。

じゃによって、勝間氏のブランドで闇雲に読むと、無駄なコストを払うことになりかねない。

しかし、

圧倒的平積みスペースで、悪乗りかのように今を謳歌している勝間本時代。

この本を読み、勝間氏の仕掛けた執筆戦略だと気づかされ、恐ろしさを感じるばかりである。


ひとステージあがるという時を目指し、

2009、年初の夜長に一気に読了。


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