ブログネタ:未来の自分に手紙を書こう
参加中今年26冊目。読了。★★★★☆
図書館で借りた本。いまさら感は否めないが。
養老哲学を読むという形で聞く本。
総じてだるい展開ではあるが、彼のするどい視点から培われた哲学は、触れておく価値はあった。
人間をバカであると考えて生きていくということは、今一度コミュニケーションにおける考え方に喝を入れられるものであった。
”バカの壁”、爽快なフレーズだが、オフィシャルには使いづらいものだ。
企画勝ち、うまいネーミングである。
Anyway、自己啓発の最後の最後は哲学である。
完璧なまでにブレンドされた自身の哲学をもって、将来の君よ。
なにが貢献できるようになっているだろうか。
と言いたい。
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