⭐PART①
もし座布団10枚の賞品が〇〇だったら、と妄想してみました。もし実際にするとなったら、間違いなく話題沸騰するでしょうね。紹介します。
あっ!書いてないな。笑点の話です。
最近の笑点はおもしろい。それは誰もが認めているでしょう!ベテランに若手、そして司会も。
中でも若手の春風亭一之輔、桂宮治、立川晴の輔さんの活躍は目を見張る。活気があってね。
ベテランの三遊亭小遊三、好楽さんも年齢と共におもしろさもパワーアップという感じだし、
リーダー格の林家たい平さんは、モノマネなどの持ちネタは、相変わらずの絶好調である。
そして今の笑点一番の売りは、一之輔さんによる司会の春風亭昇太さんへの攻撃。悪口連発で、最後は座布団が0枚になるのがもはや定番化。
そして極めつけは『司会代われ』攻撃。
これが実におもしろい。それは一之輔さんの人柄とセンスのなせる芸。そして司会の春風亭昇太さんの、実力と実績があったればこそである。
でも『司会代われ』攻撃。昇太さんに付きまとう実力以外の経緯に依る。ずっと… なのだ。
⭐PART②
前司会者はあの桂歌丸。死後8年経った現在でも薄れぬ存在感『ミスター笑点』である。
歌丸さん勇退時、次期司会に指名された昇太さんへの『えっ〜』という会場の声。
テレビで見てよく覚えている。当時は6代目三遊亭円楽さんが、次期司会者だという世間の空気の中での、驚きの『えっ〜』である。
あの桂歌丸さんの後を受けて、ほとんどが先輩出演者を相手に、歴史ある笑点の司会。
*司会になった当初の昇太さんは、先輩回答者を当てる時に『〇〇師匠』って呼んでたっけ。
そのとてつもない重責を担い10年以上、今や誰もが認める笑点6代目司会者『春風亭昇太』
歴代司会者に付きまとうイジリネタ。
5代目三遊亭円楽さんは馬面と寄席若竹ネタ。桂歌丸さんは薄毛と死亡ネタでした。
春風亭昇太の場合は独身(結婚後は太平さんによる妻失踪)ネタ、噛みネタ、そして一番付きまとうのが『司会代われネタ』です。
これがもし… だったら?続けます。
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