ち。暗闇は魔法をかけただひたすらに身体を任せる心を与え朝がくると日の光と共に魔法は解け弱い自分をかみ殺す力を得るそれは要するに執拗について回る切り離せない弱い自分を肯定するのみでそれ以上でもそれ以下でもなくまた自分を自分だけを愛させる。無意味に普通電車。鈍行の遅さと揺れが今の私にはちょうどいい。
い。忙しさは身体を疲れさせ思考を停止させてくれる暇は時間だけを無駄に与えいらぬ思考を呼び起こす心の奥にしまい込んだ物は暇さえあれば簡単に扉を開け塀をよじ登り出てこようとする何一つ適わない。何一つ叶わない。生ぬるい空気は上へと向かい私の部屋を取り囲む。そろそろ1人を独りをヒトリヲ実感しにココを抜け出さないとしかし明日は設定された明日を生きなければならない責任と自由の為の選択の連続。少し無理したかな…