ただの信号待ちで突然じゃじゃこさんが止まってしまって


うんともすんとも言わなくなってしまったトラブルがありつつも…


なんとかカリカリさんガレージに到着した私達





あっという間に


セッティングOK



今回はスイッチボックスを新品に取り替えるのと、


オイル交換、


そしてじゃじゃこさんがエンジンかかりにくい案件について


長年調べたり構想を練ってたりしてくれていたことをどうやらやってくださると。

いやほんと、ありがたい限りです…(⸝⸝ᴗ͈ˬᴗ͈)



まずはオイル抜き




まだ赤っぽいのが残ってる感じ。




そして




この子ね




まだ部品があることが素晴らしい






新しいこの子の内部には


ハンドルバーに固定するためのビスみたいなのがあるのですが


このハンドルバーは純正ではないので


そのビス用の穴はありません。


ビスがなくてもカバーは取り付けられるので


前につけたときはそのビスを折ってハンドルバーにつけていたっぽい


中古で買った2代目のカバーもそのビスはおられていて、同じようにしてたみたいです。


たぶん、ですが


カリカリさんじゃなかったら


みんな同じことしてたと思うんですよ。




だって、ビスでガッチリ固定しなくても


つけれるわけですし、そんなスイッチカバーがビスがないことでグルングルン回るわけでもないんですもの。



でもね、カリカリさんは


ビスを折るのではなく


ハンドルバーに穴がなければ


ハンドルバーを穴を開ける人なんです




電動ドリルでウィーーーン!!って

写真とり忘れた😢





最初何してんのかな?( ˙꒳​˙ )?って、


じゃじゃこのハンドルバーに穴開けてるのを


見ていたのですが



後に理由を聞いて、


さすが、カリカリさん!って思いました笑




次はこれ




なんかいっぱい出てきた



バリオス修理のパイオニアですか?ってくらい


バリオスの始動不順について


長年調べてくれていて


ずっとやりたかったことなんですって






ハンダゴテ!


カリカリさんは


私にこれがこうなって、こうだから


こうしたらいいと思うんだよねーと


丁寧に説明してくださったのですが


8割くらいわからなかったです

(*_ _)人


↑これが



↓こうなったわけで


バッ直
(カリカリさんがいうには正式にはバッ直ではないらしい)


バリオスは始動不順が持病なところがあって

バリオスユーザーは結構悩んでいるみたい


カリカリさんがいうには、

Kawasakiだって、このバリオスがこんなに長い間乗られるバイクになるとは思ってもいなかっただろうことで

新しければ問題ないケーブルやコードも

そりゃ30年も40年も使えば

劣化もするわけで



調子が悪い→修理する→やっぱ調子悪い→乗り換え

ってなるパターンも多いでしょうし



私はカリカリさんが色々やってくれたバリオスで


ツーリングに行って

無事に帰ってこれることが

とてつもない達成感を生んでくれて

私のバイクライフの宝物となるわけで

じゃじゃこさんじゃないとツーリング行く意味がない!ってくらいバリオスを愛してますので

カリカリさんに迷惑をかけながら

バイクライフを送ってます





カリカリさんは


他にもチェーンやタイヤのチェック

(タイヤはそろそろ換え時)


きっと私の知らないところの隅々までチェックしてくださって





メンテナンス終了!



夕方のいい時間



さて、また首都高乗って帰りましょか



エンジンの始動は一発ですキラキラ


ガソリンスタンドに寄って給油しましたけど


その後もエンジンスタートは一発!でした笑



しばらく様子見でウロウロしなくちゃ




帰りは渋滞に合わず割とスムーズ




首都高嫌いなんですけど


ここの区間は好きーー




しばらくぶりに長め(そうでもない)にバイクに乗ったので


腕が少しだけ筋肉痛

(*/ω\*)



夏休みツーリング大丈夫かな?笑